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パキシルで太る謎を解明!実際に痩せた4つの対処法を紹介

      2015/12/04

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なぜパキシルで太るのか?

パキシルを服用してから体重が増加したという声がよく聞かれます。パキシルで太るという副作用はないと言い切る人もいるようですが、実際は太りやすくなる要因にはなっているようです。パキシルを服用すると代謝が悪くなる人がいることは間違いありません。食事の量が変わらないのに体重が増加した人は、代謝が落ちることで消費カロリーが減少したためだと考えられます。

また、うつ病になることで昔よりも運動量が低下し、筋肉も落ち、さらに太りやすい体へと変化している可能性があります。パキシルを服用して太ったという人は、代謝の低下、運動量の低下が原因の可能性が高いわけです。よって痩せるためには、これらの問題を解決する必要があります。

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痩せるにはどうしたらいいのか

パキシルで体重が増加してしまったら、以下の方法を検討してみてください。

薬を減らす

パキシルが原因の可能性が高いと感じたら、薬を減らすように医者に相談してみましょう。体に影響の少ない他の薬にできそうなら、変えてみるといいでしょう。パキシルの量を少し減らして、その埋め合わせに他の薬を併用したという人もいます。医者の中には体重増加を軽視する人もいるので、体重増加がどれだけ自分の精神的負担になっているか、よく話してみるといいと思います。

 

運動をする

代謝を増加し、カロリーを多く消費するために運動をこころがけましょう。筋トレ、ウオーキングや水泳など自分ができそうなものを少しでもやるといいと思います。こうした運動は気分の改善にもつながりますので、もしもやることができれば、一石二鳥です。

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食事を工夫する

今まで通りの食事で太ったという人は食事を工夫してみましょう。野菜を増やす、炭水化物を減らすということを意識するだけで、量を制限しないでも、効果が出てくると思います。他には甘いものを食べることを減らすことを心がけましょう。甘いものの取りすぎはうつにつながると言われていますので、できる範囲で構いませんので、食べないようにした方がいいと考えられます。

 

睡眠を見直す

夜の睡眠がきちんととれているか見直してください。睡眠不足になると、体の空腹感が増すと言われています。パキシルの効果やうつ病の症状の関係でよく眠れていない可能性があります。睡眠導入剤を摂ることも検討しつつ、よい睡眠をとれるように工夫しましょう。

日中の運動、ゆっくりとした入浴、寝る前にスマホは見ないなど、いくつか意識するだけで改善されます。不眠に悩まされている場合は痩せることよりも睡眠への対処を先にした方が、かえって痩せることにつながるかもしれません。

 

まとめ

以上、4つの方法をご紹介しました。どれか1つでも、自分ができそうなものを見つけて、無理のない範囲で少しずつ痩せたいですね。

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