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「自分を変える方法」簡単に出来る3つの自信回復法

      2017/04/17

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人は何かに失敗した時や絶望した時、その後どう考えるか2つのパターンがあります。さて、その2つとは果たして何でしょうか?答えは簡単です。

「気にする」か「気にしない」かです。それしかないのです。

少しでも「気にする」人は、「気にした」分だけ自分への嫌悪感や失望感が高まり、自信を無くしてしまいます。逆に「気にしない」人は、少しも「気にしない」のです。「何事にも気にしない」人は、何も病む必要はありません。そのまま生きて下さい。皮肉ではなく、良い事だらけでしょうから。

しかし「気にする」人、あるいは「ある部分では気にする」人たちは、気にする分だけ、自信を喪失してしまっています。今回はそんな方の自信を取り戻すための簡単な方法を考えてみましょう。

自信を無くさない、または取り戻す、メンタル的な方法論

「気にしない」系の人間になる

自信を取り戻す以前に、自信を無くさずに済む手段として、手っ取り早いのがこれです。なぜこんなにも周りを気にしてしまうのかと、ついつい思いがちですが、「気にしない」系の人は結構いる様で実はそんなにいません。みんな自分の評価を気にしているのです。

それに、人ことを言っている人も、案外深く考えないで適当に言っていることが多いです。そして、思っているほど、自分というものを周りは見ていないことが多いです。なぜなら、そんなことよりも、あなたと同じように、自分は周りから見てどうなのかと、自分自身のことを見ている人が大多数だからです。
そう考えると、「気にしない」というよりも、「気にしなくていいんだ」という気持ちになってきませんか?

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決めつけられた事から解放される

前述を踏まえると、ほとんどの人が「何かしら気にする」系の人だという事です。簡単に言うと、まず、ほとんどの人は「時間」を気にしています。時間に縛られて生きているという事です。その他にも、生きていくうえで付きまとうのは「規則」「法律」「モラル」などです。決まり事の多い世の中です。そういった決まり事に固執した考え方から、少し離れてルーズになってみましょう。

例えば規則通りに何かに従えなくて、時間通りに何をこなせなくて、それが出来ないという劣等感を感じてしまい自信を無くしてしまうこと。そういった決めつけられた事から、一歩引いて考えてみると、「何もそんなことで、そんな大げさな」という気持ちが生まれてくるでしょう。

今まで自信の無かったことも、もしかしたら自信を持って出来るようになってくるかも知れません。一歩引いて考えることを、試してみてください。

 

考え方の視点を変えてみる

まず、理屈を言うなら、自信を無くす原因は、「対人関係」に対しての事が多いでしょう。例えば、男子が女子に(女子が男子にでも可)告白してふられたり、仕事で失敗して上司に怒られたりなど、自分が自信を無くすような出来事は沢山あります。そんな時にメンタル面で出来る、簡単な方法を考えました。

それは、「自分を責めない」事です。

「気にしない」のとは違います。自分自身に慰めになるような理由を与えてあげる事、自分自身を少しだけ甘やかしてみる事、自分自身に勇気や希望を与えてあげる事です。

男子が女子に「ごめんなさい」の一言でふられた時、ただ落ち込むのではなくて「告白するのが早かったかな?」とか「他に好きな男子がいたのだろうな」とか、考え方にバリエーションを付けてみて下さい。そうすることによって、たとえ結果が同じでも、気の持ちようは変わってきます。要はモチベーションを保つということになるのでしょう。そのモチベーションの保ち方こそが、自信を取り戻すための簡単な方法と言えるのではないでしょうか。

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まとめ

世の中に最初から「何事にも気にしない」人は、多分存在しないのではないでしょうか。おそらく、どこの世界の、どこの人種の、どの年齢の、どの性別の人間も、みんな何かしらを気にして生きているのです。その気にする対象や気にし方によっては、時に自信を無くす事は誰にでも良くある出来事です。

その良くある出来事に落ち込んでしまった時、自分をどこまで慰められるかが、早く立ち直り自分を取り戻せるかに通じてくるのではないでしょうか。

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