うつ病の症状を克服「うつ病治療ラボ」

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「うつ」のあるあるをまとめてみました!

   

うつ病になったことがない人にはわからない。しかし、なった人にはよくわかる。今回はそんなうつ病あるあるネタを集めてみました。もしもあなたがうつ病なら、ああ、あるなあっと共感できるものがきっとあると思います。それではどうぞ。

うつ病あるある

お風呂やトイレが面倒くさい

うつ病になると体がだるくなり、色々なことが億劫になります。みんなが当たり前にしている入浴やトイレも面倒に感じてしまう人が多いようです。

お風呂はうつ病でなくても、サボりがちな人もいますが、うつ病になると、お風呂嫌いではなかったのに、動くのが面倒になるようです。お風呂場やトイレが遠く感じるわけですね。着替えるという行為もエネルギーを使うのでしょう。

 

精神科医の言うことに疑問を持つようになる

医者から処方された薬をきちんとのまないということはありませんか。ただ面倒でのまないという人もいるでしょう。しかし中には、医者への反抗心からのみたくなくなるという人もいます。

医者は自分を薬漬けにしてお金儲けしたいだけではないかとか、のんでも何も変わらないとか、この医者は本当に大丈夫なのか、自分で他の何かを調べてやった方がうまくいくのではないかなどと考えます。知識をつけて妙な自信が出てそこから生まれる医者への不信感を抱くという人もいます。

医者よりもインターネットで得た知識や口コミを信用してしまうなんてことはありませんか。そして、そんなことを考えてぶつぶつ言いながらも、大きく動くことはせずに通院し続けているということ、あると思います。

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楽に死にたくなる

このまま消えてしまえばいいのにと考えたことはありませんか。人の迷惑にならない程度に、楽にすぱっと死ぬことができればいいのにと考えてしまう人は多いです。

中には、どう死ぬかを考えることさえもできずに、とにかく死んだ方がいいんだ、死んだ方がいいんだと考えてしまう人もいます。

 

気がついたら1日が過ぎている

何もすることができず、起き上がることができず、なんとなくテレビやインターネットを眺めていたら1日が過ぎていたということ、よくあると思います。あまり深いことを考えることができずに、1日中ぼ~とするわけです。

何かしようと考えようとしても考えがまとまらない、またはすることを決めたが体が思うようにいかず、後でいいやと考えていたら夜になっていた。

頭と体をうまく使うことができずに時間を消費するわけです。こういう日が続くと、ふとした時に強い焦りが生じ、また罪悪感が生まれ、余計に苦しくなるなんてこともあると思います。

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まとめ

以上、うつ病あるあるでしたが、いかがでしたか。あなたが共感できることはあったでしょうか。もし、あなたが共感できることがあったのであれば、それを一人で悩むこともありません。うつ病はれっきとした病気です。考えていて治るものでもありませんし、しっかりとした治療が必要な病です。

もし、病院までは、、、という方がいらっしゃいましたら、気軽に相談できる窓口もありますので、それらを活用してみるのも手です。

(別記事「死にたい!助けて!うつ病のあなたが死ぬ前にできる4つのこと」)

自分の抱える悩みを聞いてもらうことも、治療の大きな一歩ですからね。

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