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うつで起きられないカラダを大改造

      2017/04/17

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うつ病で起きられなくなる?

うつ病の症状の一つに、睡眠障害があります。不眠や過眠などがあり、不眠の場合は夜になかなか眠れずにストレスとなります。また、早期覚醒といって、朝まで眠ることができずに午前3時などの中途半端な時間帯に目が覚めてしまうということがあります。逆に、眠くて仕方がなく朝起きられないという場合もあります。

うつ病になると体に疲労感がたまりやすくなります。朝はただでさえ起きる時に体が動く準備ができていないというのに、うつ病のせいで疲れがたまっているわけですから、起きることが難しくなるわけです。

うつ病の人でなくても、体がだるくて動きたくないという時があると思います。うつ病の人はそのような状態がずっと続きますから、朝動くことはとても大変なのです。

また、夜にろくに眠れなかったせいで朝起きることに支障が出たり、睡眠薬を服用している影響で早朝、日中までだるくて眠くなるという場合もあります。

つまり

 

・うつ病によって感じる疲労感とだるさ

・夜きちんと眠れていないため

・睡眠薬の影響

 

などの理由で、うつ病の人が朝起きることが困難になっているのではないかと思われます。

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うつ病の人が朝起きられるようになるためには

睡眠が安定しないのはうつ病の症状の一つなので、うつ病の症状を緩和するようにしましょう。きちんと通院して、抗うつ剤を医者の指示の元、服用してください。

睡眠そのものをどうにかするのではなくて、うつ病の治療に集中することで、間接的に睡眠の対策をするという発想です。うつ病の状態が良くなれば、段々と睡眠にも良い影響が出てくると思います。

また、睡眠薬の影響で起きられない可能性を指摘しましたが、夜きちんと眠るのに睡眠薬が役に立つことは事実です。翌日の影響を見つつ、最低限服用することはアリだと思います。

もちろん、睡眠薬の影響で起きることができていないと感じたら、医者に相談して服用をやめてください。そうなったら、今度は睡眠薬に頼らない睡眠を目指すことになります。そこで良い睡眠をとることを目指しましょう。

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良い睡眠をとるための対策

・適度な運動をこころがける

・カフェインを摂取することを避ける

・お風呂にゆっくりと入ってリラックス

・夜は何も考えないようにする

・睡眠前にスマホなどの光に当たらない

・朝起きた後にできるだけ日の光を浴びる

などが挙げられます。これらの中から自分にできることを少しずつやって、睡眠の質を高めるようにすれば、疲れもとれるようになり、朝起きられる日が増えていくと思います。

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