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うつ病のチェックの仕方 2

      2017/04/16

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不安が長続きしてしまう

こちらも、自分で感覚的にわかります。

不安の原因となることやものは、人それぞれかもしれませんが、不安がいつまでも心のなかに溜まっていってしまうと、嫌なことや悪いことばかりをどうしても想像してしまいます。

良い思い出や、楽しいことなどを思い出そうとしても、どうしても考えられず、常に嫌なことや悪い想像ばかりが頭のなかを占めるようになります。

そして、更にストレスが溜まっていくと、本当に何を考えても悪い方へ悪い方へと解釈して考えてしまい、明るいことや希望、夢といったものは全く考えられなくなってしまうのです。

何を考えても嫌なことばかりが頭のなかに浮かぶわけですから、常に不安で心がいっぱいになってしまいます。心の中の明るさが失われ、何を考えても重く暗い思いでうめつくされると、当然表情にもそれが表れます。

もちろん人によって多少の感覚の違いはあるかもしれませんが、よく聞くのが、暗い雲で心の中の隅々が覆われていて、希望の明るい日差しが全く差し込まないような世界が、心のなかに広がっている感覚だそうです。

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不安が心の奥深くに根付いてしまっている

そんな常に不安を感じているような自分に対して、「嫌だ、嫌だ」と独りでつぶやくような自分を感じたら、不安が心のなかに深く根付いてしまっていると自覚してください。

長期間、ストレスが更に蓄積していくと、とりとめのないような「不安」がいつも頭の中に浮かんでくるようになります。頭の中で、「不安」「不安」「不安」という言葉を誰かがつぶやく声が聴こえるといった人もいます。自分に関係のないことでも、自分が悪いことをしたんじゃないかと考えてしまったり、人の話している言葉が、自分のことを話しているんじゃないかと気になってしょうがないなど、様々な不安に襲われます。

とにかく、少しでも明るいことや楽しいことを考えようとしても、すぐに「不安」のという名の黒雲がもくもくと心のなかを覆いつくしてしまうという感覚です。

常に、心の中を「不安」が占める、心の中にいつも「不安」の二文字がある、そんな感覚を少しでも覚えたら、迷わず医師の診断を受けたほうがいいです。

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 - うつ病をセルフチェック