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嫌いな人を無視するのはダメ?嫌いな人と付き合う為の3つの接し方

      2015/11/16

人との付き合いと言うのは、救いにもなり、また、時として大きなストレスの原因にもなります。

「あの人とまた会うのか、、、、嫌だな、、、」

「どうしても好きになれない、、、は~憂鬱」

「露骨に無視するのはまずいよな~」

誰しもが、一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?今回は、そんな人付き合いのストレスが軽くなる、嫌いな人と付き合う為の3つの接し方をご紹介します。

無理な付き合いがうつ病を悪化させる

無理にでも何とかしよう、そんな付き合いが悪化していき、やがてうつ病にいたるケースも少なくはないです。とある二人の話です。

ほんの些細なことが原因で、仲たがいして、それでも仲を保とうとした片方が、もう片方に気を遣い、気を遣われた方は少しずつ煩わしくなりそして、片方に辛くあたる。

こんなことって、実際にあります。この二人の例を見ると、その場をうまく回すためだけに、無理な付き合いをすることは、かえってお互いにとってマイナスになることもあるのです。

また、「相手は自分を映す鏡」という言葉がありますが、自分も不快感を持っていると、相手もそういった感情を抱いていることが多いです。ですからまず、嫌いな相手に対して、無理に付き合いを続けるというのは、お互いのためではないということを念頭に入れておいてください。

つまり、無視をするというのも、お互いにとって一つの正しい手段なのです。ですが方法はそれだけではありません。早速本題に入ります。

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嫌いな人に対する3つの接し方

嫌いだと思える人にあまり興味や関心を抱かない

嫌いな相手に自分を合わせたり、取り繕うことは、大きなストレスです。そこで、一度立ち止まり、

 

「何故、無理に仲良くなろうとするのか?」

「相手が仲良くなることを本当に望んでいるのか?」

 

と、一度、自問自答してみましょう。実は、苦手なタイプの相手も、あなたと接することについて、案外同じ事を思っていたりするのかもしれません。だからこそ、興味や関心を持たないということは悪いことではないですし、お互いに負担を減らすために、正しい付き合い方の一つなのです。

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距離を置く、態度に表す

距離を置いて、さらに良し悪しを正確に態度に出すことによって、接点を一切断つわけですから、接することに対するストレスはなくなります。ですが、この方法はかなりの劇薬ですので、やり方を間違えると面倒なことになります。大切なのは、苦手だということをはっきり直接ではなく、態度や言葉でなんとなく伝えることです。

嫌いな理由を考えてみる

例えばですが、「あの人、ちょっと会話にトゲがあって苦手」という人がいたとします。この場合、もしかしたら、相手は特に悪気があってそう接しているのではなく、本人がそれを悪い接し方と思わず、普通にしてしまっている場合もあります。

そう考えると、その人自体は悪くはないので、その人自身を嫌いになることもないのでは、ということになります。このように、「その人自体を嫌いなのか?」など、嫌いな理由を立ち止まって考え、心のなかで整理をつけ、接し方を考えるというのも、一つの手です。

 

まとめ

上記で3つの接し方について触れていましたが、人間はそこまで完璧ではないですし、お互いに良くない印象を与えてしまうこともあります。そこで相手を変えようとすると、自分自身を変えるより何倍も難しいですし、骨も折れます。

どうしてわかってくれないのか、なんでそうなのかと考え、ストレスを感じるくらいなら、すっぱり諦めて、自分の対応を変えていったほうが、精神的な負担は軽減できるはずです。

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