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人生につかれたと感じたら…鬱になる前に

      2015/11/26

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人生につかれたと感じたら

「なんか、最近生きることに疲れた」「気づいたらため息が多くなった」な~んか人生に気持ちが入らないと、感じるようになってしまったあなた。心が疲れているのかもしれません。心の疲れは、鬱の始まりと言われているくらい無視できない問題です。

では、なぜ気力がなくなるくらい疲れてしまったのでしょうか?仕事や恋愛、家族や友人との関係など様々な理由が要因として考えられます。それをそのままほっておくと、心に大きな穴が相手塞ぐことが難しくなり、そこからうつ病へとつながっていきます。ですから、今回は、そういった心の疲労感や無気力といったものを、解消するための方法をご紹介します。

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疲れた心をリフレッシュ

心の疲労を回復するためには、一体何が出来るでしょうか?ちょっといくつかあげてみます。

 

・一人になって、何もしない

・気分転換に新しいことをやってみる

・睡眠時間を多く取る

・カウンセリングを受けてみる

 

他にも、多くのリフレッシュ方法がありますが、まずはこれらについて一つずつ説明していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

一人になって、何もしない

人生に疲れたというくらいですから、あなたが気づかないうちに、あなたの心と身体には疲労が溜まっているのです。まず、大切なことは、その疲労を作り出した、あなたの身の回りの環境から離れることです。

仕事や、家庭、育児、など、なかなか難しいかもしれませんが、誰かの助けを借りて、休日に少しの間だけでも「一人」になってみましょう。上記のすべての原因が、人との接点があるということです。確かに人生は人間関係ありきですが、それは時に大きなストレスとなります。時には休むことも大切です。

また、一人になって立ち止まったからこそ、何か大切なことに気づくこともあります。ここで注意ですが、休むのは大切ですが、あまり長期間休み過ぎると、戻るのに苦労するので、そのあたりは気をつけてください。少しの時間でも、一人の時間を満喫出来れば、思ったより心は軽くなるものですよ。

 

新しいことにチャレンジ

人生につかれたと感じるのは、何も忙しいという理由だけではありません。変わらない環境や日常に、脳が麻痺してしまい、喪失感から疲れを感じる場合もあります。だからこそ、ちょっと視野を広げ、新しいことにチャレンジしてみましょう。

それぐらいでは、心の疲れはなくならないという方もいるかもしれませんが、こういった小さな積み重ねが、心と身体、そして人生を豊かにするのです。また、極端な話をするなら、職場や家庭の環境を変えてしまうというのも一つの手です。それをきっかけに、気持ちが大きく変わる場合もあります。

何もやる気が起こらないという状態になる前に、心を切り替えてみましょう。

 

睡眠時間を多く取る

人間は、あまりにも忙しくなると、体だけでなく、心も疲弊してきます。まして、そのリセットの役割を持つ睡眠が不足すると、なおさら心は悲鳴を上げSOSを出します。それでも頑張りすぎてしまい、心がオーバーヒートしてしまう状態を「うつ病」といいます。

眠るという行為は、単に体を休めるだけでなく、疲れた心も癒やしてくれます。たまにはいいじゃないですか、ゆっくり寝たとしても。もし、眠ることが出来なくても、横になっているだけで案外休まるものです。心がつかれるくらい頑張ったのですから、たまには休むことも大切です。

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カウンセリングを受けてみる

カウンセリングなんて、と壁を感じてしまう方は多いと思いますが、まず「人生につかれた」と言うのは、心がかなり疲弊している状態です。それをほっておくと、取り返しのつかない状態になる可能性もあるのです。

今や、うつ病は現代病と呼ばれるくらい多くの方が患っていますし、カウンセリングを受けるのが珍しいという時代ではありません。カウンセラーと言われる人たちは、やはりプロです。心の疲れを、家族や友人に相談して、逆に疲れてしまうことも少なくありません。だからこそ、専門のカンセリングを受けるのは、有効な手段の一つです。

 

まとめ

これまで、色々なリフレッシュ方法に触れてきましたが、まずは、一度立ち止まり、あなたが人生に疲れた原因から考えていきましょう。それがもし人なのであれば、人との関わりがある解決策は、余計にストレスを増やすことにもなりかねません。

それに、原因がわかれば対処法も探しやすくなりますので、先ほどの繰り返しとなりますが、まずは立ち止まり、自分自身の現状を見つめてみることが大切です。

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