うつ病の症状を克服「うつ病治療ラボ」

うつ病の症状を治療し、克服する為の情報サイトです。うつ病の専門家の意見も踏まえながら改善に向けた情報を提供していきます。

*

精神安定剤の副作用が怖い人はサプリで症状の進行を遅らすことから始めよう

   

市販で買える安全性の高い安定剤とはサプリメント
市販の精神安定剤を試してみたいけど、副作用が怖いという場合には、サプリメントから始めるのも一つの手です。

安定剤に比べて、サプリメントにはどのようなメリットがあるのか調べてみました。

 

安全で副作用がない

まず第一に、これまで紹介してきた代表的な市販の安定剤は、「第2類医薬品」に分類されるからです。

こんなところ全然気にしないよという方がほとんどだと思いますが、市販されている医薬品には、「要指導医薬品」「第1~3類医薬品」の4種類の区分があり、第2類医薬品は、効果や副作用などの面で、安全性上、使用には注意が必要とされる薬として、国に指定されています。

また指定第2類医薬品という風に、「指定」が入ると、より使用に注意が必要になります。

 

一方、サプリメントは健康補助食品、つまり「食品」に分類されるため、「副作用」という心配がありません。

この点については、薬事法という日本の厳しい基準にのっとって決めていることなので間違いはないです。

今の体の状態を何とか改善したいのに、もし、副作用など出た場合、現在の生活環境が今以上に悪化してしまうことを考えると、やはりこの点は、一番重視するべきポイントです。

 

ちゃんとした成分のものを選べば精神安定剤の代わりになる

サプリメントと聞くと、「ぶっちゃけ効くのかな?」と思いませんか?私も思いました。

ですが、ちゃんと症状にあった成分が含まれているものを選べば、精神安定剤の代わりにもなります。

 

効果を感じた私のサプリレビュー
マインドガードdxのレビュー記事【筆者体験】口コミと全然違うじゃんコレ!効果を詳細に書いてみた

 

ハッキリ言えば、問題の原因を解決することが一番なのですが、そこは家族や職場、人間関係など生活環境そのものを変える必要があるので、かなりハードルが高いです。

ですが、根本的な原因に対抗できるような体と心の状態を作ることなら、かなりハードルは下がるはずですし、何もしないよりはしたほうが絶対いいということだけは間違いありません。

というわけで、どういったものが入っていると効果があるのか、あなたの代わりに徹底的に調べてみました!

 

 

休息の質を高める成分とは

まず、心と体に余裕を持つためには、しっかりと休むことが出来る体づくりが大切です。

例えば、体内で特に重要な役割を果たしている「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」といった三大神経伝達物質の一つで、精神のバランスをつかさどる「セロトニン」という物質があります。

実は、このセロトニンの材料となるのが「トリプトファン」といわれる必須アミノ酸で、精神状態の安定を目的とするサプリメントには必須の成分です。

サプリメント大国であり、サプリメントの技術が日本よりも発達している欧米でも、質の良い休息のために、トリプトファンの摂取が勧められています。

ただ、誤解なきようにあらかじめお伝えしておきますが、ヤフー知恵袋などで、「トリプトファン事件」というものが書かれていて、ニュースにもなりました。

これについては私のほうでもかなり詳しく調べましたが、要はこういうことでした。

1980年代のサプリメント発展途上の時代に、1,500件以上の健康被害が出た事件ですが、原因は規制整備の遅れで、一部で過剰摂取が原因となって起こったものということがわかっています。

現在では、厚生労働省、消費者庁が法整備しており、そのようなことは非常に起こりづらい状況です。

ちなみに、過剰摂取であれば、ビタミンCやビタミンDでも、下痢や吐き気など副作用があることがわかっています。

 

話がそれましたが、また、沖縄の郷土野菜として知られる「クワンソウ」というものがあります。

実は、琉球大学とクレイ沖縄、オオサカバイオサイエンス研究所の産学連携研究が、経済産業省の事業として、このクワンソウの研究を進め、含まれる成分の一つ、「オキシピナタニン」に、心を鎮める鎮静作用、睡眠調整作用があることを突き止めました。

 

そのかにも、京都府茶業研究所(現在の京都府農林水産技術センター 農林センター茶業研究所)の技師でもある、酒戸弥二郎氏が発見したアミノ酸成分「L-テアニン」なども、リラックス時に人間の脳に見られるアルファ波を活発にさせたり、寝つき良くして、中途覚醒(睡眠中に目覚めてしまうこと)を抑制する働きが確認されています。

 

このように、調べると国レベルで研究がされているものがいくつかあります。

 

 

他の安定剤より価格が安いため続けやすい

処方薬に比べ、市販の安定剤は即効性が弱く、ある程度の期間服用し続けないと効果がわかりにくいというのが特徴としてあります。

ある程度の期間飲むことを考えると、少しでも価格を抑えたいところです。

サプリメントは種類にもよりますが、価格が比較的安く、続けやすい=結果が出やすいというのも理由としてあります。

 

 

休息の質を上げるサプリメントの選び方

休息の質を上げるサプリメントの選び方
では、どんなサプリメントを選ぶのが一番良いのか教えます。
  1. 睡眠の質を高める成分が多く入っているか
  2. 成分が数字でしっかり表示されてるか
  3. 吸収率
この3つを基準に選ぶことをお勧めします。一つ一つ説明しますね。

まず、休息の質を高めるということで「睡眠の質を高める」成分がどれくらい入っているかが一つポイントとなります。

先ほども紹介しましたが、睡眠の質を高める「クワンソウ」「L-テアニン」、心のバランスを整える三大神経伝達物質「セロトニン」の材料となる「トリプトファン」、この3つは外せない成分です。

また、それらの成分がどのくらい入っているのか、詳しく数字て書かれているものと、書かれていないものがありますが、書かれているものがやはり信頼できます。

最後に、サプリメントは即効性が弱いといっても、やはりすぐに効果を実感したいところ。

そこで、できれば錠剤よりも液体のもののほうが、吸収率が高いのでお勧めです。

 

おすすめの休息サプリメント

では、私が色々なサプリメントを調べるなかで、効果を感じることが出来たサプリを紹介します。

 

成分で選ぶなら「マインドガードdx」

マインドガードDX
こちらは、口コミでも高評価が多いサプリメントで、値段は高めですが、上記で紹介した効果が見込める成分をふんだんに使用しています。

頭が重い、朝まで眠れない、不安でしょうがないなどの軽度、中度のうつ症状に効果的です。

やはり、ある程度お金を出すなら結果を出したいですよね。

でも、他の安定剤が半月で4,000円近くしていたことを考えると、マインドガードDXは、1日200円ですから、比較すると割安。

液体状になっているのも高評価。1日朝晩の2回飲めばOK。

うれしいことに、精神安定剤との併用が可能なので、薬を徐々に止めたいというあなたにもおすすめです。

精神安定剤をもうやめたいと思っているけど、薬が手放せない方って本当に多いんです。そんな人ほどおすすめです。

今なら結果を出すためのサポートグッズをプレゼント中だそうですよ。

ちなみにレビュー記事もあります。

 

実際に試した結果こんな感じでした!
マインドガードdxのレビュー記事【筆者体験】口コミと全然違うじゃんコレ!効果を詳細に書いてみた


 

[成分]
  • クワンソウエキス 1,000mg
  • トリプトファン 96mg
  • 天然ノニ 2,500mg
  • グリシン 600mg
  • GABA 25mg
  • 香酢 300mg
    など
[形状タイプ]
液体

[価格]
6,810円(1か月分)
219円(1日)

▼今なら22%割引中で、送料無料▼ 起立性調節障害

 

 

安いものから試してみるなら「グッドナイト27000」


サプリメントを試してみたいけど、まずは安いものから始めてみたいという方には自信をもってお勧めできるのがこの「グッドナイト27000」。

L-テアニンと呼ばれる成分を主成分としていて、起床時の疲労感や眠気を軽減させることがわかっています。

臨床試験の結果も公式HPで公開し、その効果を立証しています。

 


 

[成分]
  • L-テアニン 6,000mg
  • トリプトファン 3,060mg
  • グリシン 7,380mg
  • GABA 3,060mg
  • ラフマ 1,800mg
    など
[形状タイプ]
錠剤

[価格]
990円(初回 550名限定)
33円(1日)


2回目以降も最大30%割引

 

▼▼詳細は公式ページで確認▼▼

グッドナイト27000(機能性表示食品)
 

手遅れになる前にやれることはやってみる

私は、あなたが真剣に治療を考えているのであれば、手遅れになる前にやれることは試してみることを強くお勧めします。

 

なぜかというと、精神的な悩みを抱え、その状態を少しでも解消したいと、色々なことを試したり、治療に向けて動けるのは今だけしかないからです。

 

症状が悪化してしまうと、「何とかしなければ」と思っていても、もうそこまで気力や体が追い付かないのです。

 

かといって、市販の精神安定剤も勧められません。

薬は少なからず必ず、「依存性」や、効かなくなってくる「耐性」という副作用があるからです。

 

困ったことに、一度そのような状態に陥ると、麻薬と同じで、そこから抜け出すのは、本当に、本当に難しいのが現実です。

 

だからこそ、できるだけ安全な方法を、まだ気持ちの余裕があるうちに試してみてほしいです。

 

 

▼▼よく読まれてる記事▼▼

▼スポンサードリンク▼


■一緒に読まれてる記事■

 - 薬飲みたくない(減薬)