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精神障害2級で就職し仕事をする【具体的な方法】年金の手当てだけでは暮らせない

      2017/12/19

精神障害2級が認定された場合、次のような制限があることを認められたことになります。

  • 日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの(概ね障害年金2級に相当)
ですので、就職をする場合、一般就労枠での就労は難しくなると考えて良いでしょう。

しかし、精神障害年金2級でも、それだけで生活することは不可能に近いと思います。

一般就労枠での就労は難しく、障害者枠での就労も、ハローワークでも狭き門となっているのが事実です。

ですので、障害者枠の就労に精通している「障害者専門の就労サポート」を利用することが、就職への近道となります。

 

一般就労での正社員は難しい!?

一般就労での正社員は難しい!?
 

精神障害2級相当の判断には、日常生活にも著しい制限を受けているという状態です。

ですので、就職して一般的な仕事につくことは、かなり困難なことだと判断されます。

一般的な求人で、一般的な正社員で採用されたとしても、病気に対する職場の理解というのは、なかなか得られるものではありません。

加えて、競争率もかなりの倍率になりますので、現実的にはなかなか就職が決まりにくい状態にあります

障害者雇用への応募倍率は、地域によっても異なりますが、地方になるとさらに難しいものになるのではないでしょうか。

就職先を探すとき、一般的にはハローワークなどの求人で探しますが、さらにその中から障害者枠を探すと、職種がかなり絞られるうえに、求人自体もそれほど多くありません

 

精神障害2級で仕事を探すなら理解ある障害者枠

精神障害2級での障害者枠
ハローワークに障害者雇用の希望を出している会社には、「求人掲載は無料だから、とりあえず求人を出している」といったところも多いのです。

ですので、障害者枠で就職をしたのに、病気や精神障害2級というものに対して、理解や配慮に乏しい場合もあります

せっかく障害者枠での就職を勝ち取ったのに、入社してみると、思っていた待遇と全然違うということも少なくありません。

障害者枠での求人を選ぶ段階で、病気や精神障害2級に理解のあるアドバイス、そしてしっかりとしたアフターフォローがとても大切なのです。

就職をしたのに、会社側の理解が薄く、そこで働くことが精神的な負担になってしまっては元も子もありませんよね。

 

障害者専門の就労サポートを利用しましょう

障害者専門の就労サポートを利用しましょう
 

精神障害2級の認定を受けている場合、ハローワークや一般的な転職サイトを利用するよりも安心な、障害者専門の就労サポートがあります。

一般的な職業あっせん機関で就職先を探す際の高倍率や、求人を出している会社側に、そもそも理解が無いなどのトラブルを未然に防ぐには、やはり精神障害に理解があり、障害者枠での就職あっせんに実績のある「障害者専門の就労サポート」に任せるのが一番です。

障害者枠専門に就労をサポートしているので、まず精神障害に理解があります。

また、障害者年金についても、数々の実績から、どの程度の就労時間で、どの程度の作業量を目安にすべきかということについても、知識があるので安心ですよね。

障害者専門の就労サポートには、それらのことを深く理解したエージェントが、責任をもってサポート、そしてアフターフォローをしてくれるのです。

また、こういった就労サポートを専門としている就職エージェントへ求人を出すには、ハローワークのように無料というわけではありません。

会社側は求人を出す際に有料です。

ですので、「とりあえず求人を出しておこう」といったような、精神障害に対するあいまいな理解で求人を出している会社はありません。

また、エージェント側も、求人を出している会社が、どういった体制で障害者枠での受け入れをしているのかを、しっかりと把握しています。

こういった点から、障害者枠で就職をする際には、専門のエージェントを使うことで、就労先を探すとき、そして就労した後のフォローも安心することができるのですね。

面倒な書類作成から面接サポートまで!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】




障害者の求人も多く転職や就職の成功率が高まる

アットジーピーは、転職をサポートするエージェントと、求人を見ることが出来る、二つの強みをもったハイブリットな就職支援サービスです。

このサービスを利用すると就職、転職の可能性が、ハローワークなどで探すよりも格段に上がります。

首都圏や関西圏を中心に、登録企業が600社で求人が2000件以上あり、その約8割がアットジーピーを利用しないとみることが出来ない非公開案件です。

こういった案件は、ハローワークでは見つけることが出来ません。

 

 

アットジーピーを利用して転職した精神障害2級の方からレビュー記事の投稿をいただきましたので、こちらもあわせてどうぞ。

ハローワークで仕事探しに失敗した方によく読まれてます
アットジーピーの口コミ【体験記事】評判どおり精神障害の求人で転職できました

 

2018年度から精神障害者雇用がノルマになる!

2018年度から精神障害者雇用がノルマになる!
 

障害者枠というのは、やはり少ないというのが現状です。

特に、精神障害については、なかなか狭き門なのです。

もちろん、障害者専門のエージェントでも、潤沢にあるとは言えません。

しかし来年、2018年度(平成30年度)から、精神障害者も、障害者雇用人数にカウントされることになりました。

どういうことかというと、会社側は、一定数の精神障害者を雇わなければいけないというノルマができるのです。
これは、厚生労働省のホームページを参考にしてください。
障害者雇用対策

このことにより、ハローワークではもちろんですが、障害者専門のエージェントでも、障害者雇用の求人は増えていくことが予想されます。

 

障害者の就労支援を専門とするエージェントに相談してみよう

精神障害2級で就職するなら専門エージェントを活用しよう!まとめ
 

障害者枠をハローワークで探すことは、なかなか難しいと思います。

さらに、就職が決まっても、病気や精神障害2級という制度に疎い会社も多くあります。

ですので、できるだけ障害者の就労支援を専門とするエージェントを利用することが好ましいのではないでしょうか。

こちらの記事では、障がい者雇用を専門とする就労エージェントや、職業訓練などをサポートしてくれる企業を紹介しています。

障害者を専門とするエージェントを使うメリットをまとめておきますね。
  • ハローワークのように求人が無料ではないので、会社側も理解が深い
  • 障害者雇用に精通するエージェントがフォローしてくれるため、安心できる
  • エージェントは、求人を出している会社についても詳しいため、あなたに合った会社を見つけやすい
  • 2018年度より精神障害者雇用もノルマに含まれるため、専門エージェントの求人ではさらに選択肢が増える可能性が高い
ハローワークでの就職活動がなかなかうまくいかない、障害者枠で就職したのに会社側の理解が乏しく悩んでいるなどの問題を抱えているならば、一度「専門エージェント」に相談することをおすすめします。

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