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精神科の薬を飲みたくない!薬に頼らない生き方とは

      2017/12/03

精神科で処方される薬を飲みたくないという人は少なくありません。

その心理に、副作用に対する不安や、周りの人に知られたくない精神的なストレスを抱える人が多くいます。

そこで今回、「薬を飲みたくない理由」として、”副作用への怖さ”と”周りの人に知られたくない”という心理を例に、また「薬に頼らない方法」を金銭面の不安を例に挙げながら紹介していきます。

薬を飲まずに精神を治す方法は「生き方を見直す」ことです。

今後、薬を飲まずに精神面の疾患を治したいと思っている人は参考にしてみてください。

 

薬を飲みたくない理由(副作用の怖さと周りの目)

薬を飲みたくない理由(副作用の怖さと周りの目) 
処方された薬を飲みたくないという人は少なくありません。

自分が処方された薬は、インターネットで調べることが出来ますが、そのほとんどが「薬の副作用」の怖さを紹介しています。

処方箋医薬品での薬物療法が始まると、最初のころは確かに楽になるのですが、副作用などの情報を読むことで、精神的な不安を感じる人も少なくありません。

もちろん、友人や周りの人に向精神薬を飲んでいるという事実を知られたくない人もいるでしょう。

処方された薬を飲みたくないと思う理由には、「副作用への怖さ」と「知られたくない」という精神的な後ろめたさや恥ずかしさがあるのではないでしょうか

 

副作用への怖さ

副作用で一番怖いのは「依存」です

薬が少なくなると不安になったりイライラしたり、精神的にも不安定になります。

精神的なダメージを治療するために薬を飲んでいるのに、薬が無いと精神的なダメージを受けるという、本末転倒な状況に陥ってしまうのです。

また、薬の服用を続けることで、症状が改善してきたと実感するタイミングがあります。

症状の改善を感じて薬を減らしても良いのではないかと思っても、薬を飲まないと落ち着かないという症状がでてくるのです。

このように「依存」という副作用の怖さは、インターネットに出てくる情報だけではなく、自身の身体で実感してしまうことで、これ以上薬を飲みたくないと感じます。

 

周りの人に知られたくない

向精神薬を服用していることを、友人や家族、周りの人に知られたくないという人も多いと思います。これだけうつ病などの症状が世間に周知されている時代になっても、やはり偏見の目があるからですね。

「薬に頼ってないで運動をしなさい」なんて言葉は、他人に言われなくても、本人が一番良く分かっていることなのです。しかし、精神的なツラさは、どうしても体験しないと理解できないものです。

治療のために薬を飲んでいるだけなのに、「精神的な理由」というだけで見る目を変える人は沢山います。

そんな目で見られるくらいなら薬なんて飲みたくない、と感じてしまうのです。

風邪を引いて薬を飲んでいるのと何も変わらないのですけどね。

 

薬に頼らない方法はあるの?

薬に頼らない方法はあるの?
こういった「薬を飲みたくない」という気持ちは決して間違ったことではありません

薬物療法以外の方法があるならば、副作用や周りの目を気にしながら薬を服用する必要はありませんよね。

薬に頼らない方法と聞くと、ほとんどの情報が「運動をする」「日光を浴びる」といった回答ばかりです。

ですのでここでは、もっと極端な、根本的な方法を紹介します。

精神的な疾患を治すためにもっとも効果的なことは「原因を断ち切る」ことです。

例えば、仕事が原因ならば転職をするか、仕事を辞めましょう。

そんな極端なことは出来ないと思うかもしれませんが、実は出来るんです。

仕事を辞められない原因はいくつかあると思いますが、ほとんどが金銭面の不安ではないでしょうか。「頑張らなければならない」という思い込みが、薬に頼る生活を生み出しているのです。

では、仕事を辞める場合どうすればよいのかを考えてみましょう。

これは、「傷病手当」などの保険に頼ることができます。また、「生活保護」を一時的に利用することだってできるのです。

印象が良くないという理由で敬遠する人も多いと思いますが、それは異常なまでに不正受給というワードが世の中に周知されてしまったからなのです。

薬を飲み続けながら自分の身体が壊れるまで仕事を続けるのと、一時的に「傷病手当」や「生活保護」の力を借りて、薬に頼らない身体を取り戻すのはどちらが良いでしょうか

精神的な疾患を治し、薬に頼らない生活を取り戻すには「生活習慣の見直し」が必要です。

「生活習慣の見直し」とは、運動をするとか日光を浴びるとか、そういった小手先の改善ではなく、「生き方の見直し」なのです

精神的なツラさの原因が、例えば仕事にあるならば、その原因を取り除いて(仕事を一時的にでも休職、あるいは辞めて)、薬を飲まない生活を取り戻すことが最優先です。

「生き方の見直し」を行った後にようやく、運動をする習慣や日光を浴びる環境がついてくると思ってください。

 

減薬の副作用に耐えたり生活改善をしたくないあなたへ

根本的な改善をすることが一番の解決への近道というのはわかるけど、生活を改善する気力が持てないという場合もありますよね。

そんな時は、サプリメントを利用してみてはいかがでしょうか?

こちらは即効性はないですが、副作用もありませんし、根本的な体質改善の一つの手段です。

薬と併用しながら摂取し、緩やかに減薬することもできるそうです。

 

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まとめ

精神科で処方される薬を飲みたくない!薬に頼らない生き方を考えるまとめ
薬を飲みたくないと思っている人は沢山います。理由は様々ですが、先に書いたように、副作用による身体への負担、または周囲の人への印象を気にする人が多くいます。

薬は、やめたいからといって簡単にやめれるものではありませんよね。それは「薬を飲んでいる理由」を根本から改善しないといけないからです。

運動や日光の話は間違いではありませんが、いわゆる「がんばりましょう」の一言と変わらないのです。

具体的にどうやって運動する気力を取り戻すか、どうやって日光を浴びる環境を作るかが大切です。そしてその方法は「生き方の見直し」が重要なのです。

生き方そのものを変えるには、思い切った行動が必要になります。

うつ病などの精神疾患では、極端な環境の変化は危険だと言われます。しかし、環境が変化しない限り、薬は飲み続けなければいけません。

なぜなら、環境や心に極端な変化が無い限り、現状が変わらないからです。

環境が変われば心や考え方も自然と変わります。その時、はじめて薬に頼らない生活の第一歩が始まるのです。

 

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