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人酔いに悩まされていませんか?無料診断で深刻度をチェック!

      2017/12/15

大勢の人に囲まれていると気持ち悪くなる経験がある方は「極度の人酔い体質」かもしれません。実は私も普段から人混みを避けるように心がけています。

このコラムでは人酔い深刻度チェックから、そのメカニズム・対策法まで総合的にまとめてみました。私自身も改めて人酔いに対して「へぇ〜」という気づきも体験できたので、あなたもじっくり読まれることをオススメします!

 

まずは人酔い深刻度チェックから始めましょう!

まずは人酔い深刻度チェックから
当てはまる項目にチェックをつけていきましょう!
  1. 人混みでめまいがする
  2. 人混みで吐き気がする
  3. 気持ち悪さや倦怠感を感じる
  4. 不安になりいてもたってもいられなくなる
  5. 冷や汗をかく
  6. 頭痛が起こる
  7. 実際に吐いた経験がある
  8. 人混みが怖く感じる時がある
  9. 一人の時が一番リラックスする
  10. 大勢の前で何かをするのが嫌だ
チェックの数が多いほど深刻度が増します。1〜3つは軽度、4〜8は中程度、9以降は重度と考えていいでしょう。あなたはいくつ当てはまりましたか?

私はほぼ全てにチェックが付きました。田舎暮らしだからというのもあり、都会の人の多さは苦手な時があります。

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人酔いに陥ってしまうメカニズム

人酔いに陥ってしまうメカニズム
いろいろ調べてみて体調不良や身体の疲労などが原因ということが分かったのですが、その中でも大きな理由として「パーソナルスペースへの侵入」がしっくりきました。

パーソナルスペースという言葉自体聞きなれない言葉ですが「これくらいなら安心できるという距離感のこと」を表わします。実際隣の人から2m離れているのと30cm離れているのでは後者の方がストレスを感じやすいです。

例えばオールスタンディングのライブが苦手な人は、パーソナルスペースの範囲が広いと考えられます。ライブだけではなく祭りや満員電車にも当てはまりますね。

自分のパーソナルスペースに人が侵入すると、過度にストレスがかかり吐き気や倦怠感などの症状として体調に現れます。

人混みが本当に苦手な方や立ってもいられなくなる方は病気かも!?

人混みの中にいると閉鎖的な空間と脳が錯覚してしまいます。軽い人酔いならその場を回避することでなんとかなりますが、以下のような症状が現れる場合「パニック障害」を疑った方がいいでしょう。
  • 心臓が締め付けられそうな閉塞感
  • 気が遠くなる
  • 叫びたくなる
  • 周囲の人が自分のことをおかしいと思っていたらどうしようという恐怖
  • 一刻も逃げ出したいという焦り
  • 激しい動悸・冷や汗
これらは全てパニック障害の特徴であり、すぐに精神科医の診察が必要なレベルです。また急に電車に乗ることができなくなった方や、人混みが苦手で外出できなく引きこもっている方も医師の判断を仰いだ方が良いと言えます。

 

人酔い対策に有効な手段とは?

人酔い対策に有効な手段とは?
人混みが苦手な私も実践している方法たちです。参考にしてみてください。
  • 通勤時間をずらすなど根本的に人混みを避ける
  • パーソナルスペースを十分確保する
  • いつでも人混みから抜け出せる環境に身を置いておく
では分かりやすく詳しく説明しますね!

通勤時間をずらすなど根本的に人混みを避ける

通勤時は人混みに巻き込まれやすい時間帯です。その時間帯に被さらないように通勤する方法です。

9:00になるほどほとんどの会社員は出社時間に近づきますから、だんだんと人の数も多くなっていきます。

私はあえて被らないように早く出勤するように心がけています。途中で体調が悪くなったら途中下車して休めるのもGood!なポイントです。

またあえて人混みを避ける生活を送ることもいいと思います。例えばライブは指定席のライブを選ぶ、祭りやフェスなどは避けるなどいろいろと工夫できますね。

パーソナルスペースを十分確保する

パーソナルスペースに他人が侵入してこないようにしましょう。何かの列に並ぶ時はあえて後ろの方を選んだりという手段もあります。

また学校や会社の人の多さに滅入る時は、端のデスクで仕事する勉強するというのも一つだと言えます。

パーソナルスペースは都会に行くほど確保することが難しくなっていきますから、街へ出かける時は平日にするといった習慣づけも有効です。

いつでも人混みから抜け出せる環境に身を置いておく

例えば満員電車の場合、特急や急行に乗車して気持ち悪さを我慢するよりも、普通や各停にしていつでも人混みから離れられる環境に身を置くことで安心感は全く違ってきます。

日本を代表するコメディアン・中川家の兄:剛も人混みや電車でのパニック障害に悩んでいたことは有名です。対処法として30分で着く距離を4時間かけて各停で移動してたそうです。

また、職場や学校でのザワザワした感じが嫌なら、あえて人混みから素早く脱出できる席を確保してみましょう。

 

まとめ

人酔いの原因からメカニズム・対処法までまとめてみましたが参考になれば幸いです。

人に酔うならわざわざ行かなければいいという話なのですが、友人や恋人と街で遊ぶ機会もありますし、まずは大切な人に「人混みが苦手だ」ということをカミングアウトしてみるのも大事なポイントだと言えますね。

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