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ノイホスロールの気になる即効性は!?緊張に効果あり!

   

「手汗が出るほどの緊張をなんとかしたい!」という方や「大事なテストを控えている!」という方まで、過度な緊張に効くとされる市販薬「ノイホスロール」ですが、即効性はあるのかどうか気になったので調べてまとめてみました。

薬は早く効いたほうがありがたいですよね。大事な場面の前だとなおさらです。

かなり砕いて説明いたしますので、緊張に悩む方はぜひよく読んでもらうことをオススメします!

ノイホスロールとは?その効果は?

ノイホスロールとは?その効果は?
ノイホスロールは救心製薬株式会社から発売されている漢方薬です。救心といえばCMでも有名ですよね、ご存知の方も多いと思います。

12包 1,700円と処方薬と比べるとかなり高い市販薬ですが、薬に頼りたくない方や妊婦の方でも飲むことができます。(妊婦の方は医師に要相談)

効能としては
  • 不快感
  • イライラ
  • 驚きやすい
といった精神の高ぶりを抑えてくれる効果があるとパッケージにも明記されています。

ベンゾジアゼピン系の抗不安剤も同じ効能の薬はありますが、ノイホスロールは処方箋もいりませんしドラッグストアで老若男女問わず簡単に購入することが可能です。

口コミを元にした効果

緊張を解きほぐしてくれるノイホスロール。内容物は漢方薬ですのでベンゾジアゼピン系の抗不安剤よりも作用は穏やかだという声が目立ちます。薬の効きも「なんだか効いている」という声から「全く効果がなかった」という声まで様々です。

従ってユーザーの口コミから判断するとノイホスロールは個人の体や精神状態との相性もあり、全ての人に効く薬というわけではないことが分かりました。

その中でも効果が合った人たちの「薬の即効性」についての意見をまとめてみました。

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ノイホスロールはすぐ効く?即効性について

ノイホスロールはすぐ効く?即効性について
漢方ゆえ作用が穏やかということもあり「飲んで3分で効く!」という薬ではないです。最低でも30分ほど前に飲んで、だんだんと心の落ち着きを実感するといった効き具合でしょう。

即効性を求めるならベンゾジアゼピン系の抗不安剤を処方してもらって、頓服として飲むほうが効きの早さは実感できます。

ただノイホスロールの効きを実感するにはある程度継続服用したほうがいいという意見も見受けられましたので、普段から3食後に飲む習慣をつけると、いざと言う時にアガらない体質になることが期待できます。

また、緊張や興奮で眠れない時の対策として常用してらっしゃる方も多いようです。不眠対策にも役立つ漢方薬ですね。

 

処方薬と比べてノイホスロールのメリットとデメリット

処方薬と比べてノイホスロールのメリットとデメリット
ノイホスロールのメリット・デメリットを挙げておきますので、購入時のご参考にしてみてください。

メリット

  • 副作用がほぼない
  • どんな人でも服用できる
  • 依存性や耐性もない
これらの点は処方薬を服用したくない方にとっては最大のメリットだと言えます。

ベンゾジアゼピン系の抗不安剤はしばしば依存性や耐性の問題が出てきますので、漢方由来の成分のノイホスロールはベンゾジアゼピン系の抗不安剤のデメリットを大きくカバーできます。

個人的には処方薬でありがちな「ふらつき」や「脱力感」が無いところが嬉しいポイントですね。

デメリット

ノイホスロールは市販薬つまり医薬品ですので、漢方と言えど若干の副作用があります。主な副作用は以下の通りです。
  • 手のしびれ
  • だるさ
  • むくみ
  • こわばり
ノイホスロールのデメリットはごく稀なケースと言えますので、ベンゾジアゼピン系の抗不安剤よりも副作用を心配する必要はないでしょう。副作用の内容もそこまで気にするものではありません。

しかし副作用の症状が重篤な場合や明らかに気分が悪くなる場合は、服薬を中断し医師の判断を仰いだほうが良いと言えます。

 

ビックリ!ノイホスロールは小児も服用できる!

ビックリ!ノイホスロールは小児も服用できる!
ノイホスロールは乳児を除いて服用することができるお薬です。漢方ならではのメリットと言えますね。ただ、用法用量は守り医師の指示の元服用するようにしましょう。

お遊戯会やピアノの演奏会など、緊張を感じやすいお子さんがいる家庭はノイホスロールをストックしておくと安心できます。私の息子も緊張しいなので、ノイホスロールのお世話になるかもしれません。

ただ子供の服用時は副作用の観点から、大人が見守れる範囲で服用しましょう。万が一のことがあっては大変です。

また緊張を感じない教育や緊張に負けないメンタルの育成も大切ですので、ある程度の緊張は経験させておいたほうがいいのではと思います。

 

まとめ

ノイホスロールの効果は人それぞれで、即効性はなく穏やかな効き目ということが分かりました。

私も含めほとんどの人が「すぐ効く薬のほうが価値が高い」という意識を持っています。しかし不安に対する自身の防護機能を、漢方で助長してあげるという効果も検討するべきかなと思ったりしますね。

精神医療はまだ身近になっていない部分があるので、抗不安薬などに抵抗をおぼえる方も多くいます。緊張対策の第一薬として漢方から始めてみてはいかがでしょうか?

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