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パンセダンの効果や作用時間はどんなもの?実際に使用した感想は?

   

緊張や不安を感じる場面や、普段からイライラして困っているという人いますよね。そんな時、心療内科に行くのはなかなかハードルが高くて躊躇してしまうという人も多いのではないでしょうか。

確かに、心療内科ってまだまだ敷居が高いですよね。そんな時は、まず市販の薬を試してみるというのも一つの選択肢です。

市販の薬にはいくつか種類がありますが、今回「パンセダン」という市販薬を紹介します。

ただ、このパンセダンは、確かに緊張やイライラ、不安を抑える薬なのですが、処方箋医薬品のような即効性や、体感でわかるほどの効果などの、過度な期待は避けた方がよいでしょう。また、処方箋医薬品のベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系ほどの副作用が無いのも事実ですので、副作用が気になる人にはぜひ試していただきたい薬でもあります。

パンセダンの効果

パンセダンの効果
パンセダンには、次のような生薬エキスが配合されています。どれも緊張を緩和して、不安やイライラを抑える効果があります。
  • パッシフローラエキス
  • セイヨウヤドリギエキス
  • カギカズラエキス
  • ホップエキス
生薬エキスは、即効性は期待できませんが、徐々に時間をかけて神経の高ぶりを抑えてくれます。どれもやはり、イララックとほぼ同じ生薬だということが分かりますね。

ですので、効果としては、パンセダンもイララックもほとんど同等という認識でよいかと思います。

あとは体質次第で、効果も変わってくる可能性があります

例えば、鎮痛剤もたくさんの種類がありますが、効果が実感できるものと、そうではないものがありませんか?

私の場合、バッファリンは効きませんが、SG顆粒という鎮痛剤はとても効果があります。これも体質なのではないでしょうか。

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パンセダンの持続時間

パンセダンの持続時間
パンセダンの持続時間については、明確な記載がありませんでした。

服用量として、1日2回で2錠服用するようになっています。

よく比較されるのが、やはり神経の高ぶりを抑える効果のある薬で「イララック」です。

服用量も同じなので、効果が現れてくる時間や、持続時間も同じではないかと推測されます。

因みに、イララックは1時間ほどで効き始め、7時間持続します

これを基準に考えても良いかと思います。

 

パンセダンの副作用

パンセダンの副作用
パンセダンの副作用についても、イララックと変わらないものです。
  • 発疹
  • かゆみ
  • 嘔吐
  • 食欲不振
これらを見てみると、頻繁にパンセダンとイララックが比較される意味がなんとなく分かりますね。

ほとんど同じ効果をもたらしてくれる薬なのですね。

もちろん、アレルギーがある人や妊娠中の人は使用を避けた方がよいでしょう

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パンセダンを使った感想

パンセダンを使った感想
イララックと似ているパンセダンですが、パンセダンを実際に服用して試した人の感想をいくつか紹介しますね。

いらいらし、その後落ち込むことが多いので、購入してみました。プラシーボ効果かもしれませんが、飲むと少しいらいらが抑えられるような気がします。

引用元:緊張薬.com

あがり症・緊張でしんどい時にお守り代わりにのんでます。

緊張で2回パ二クって落ちた仮免の時、3度目にこれのんで受けたら落ち着いて運転することができ、無事受かりました♪この時、あ~効いてるんだと確信しました~。

それ以来、大事な時はこれをのんで心を落ち着かせています。

引用元:緊張薬.com

これを飲んだからといって、腹が立たなくなるわけでなく、理由があれば、当然イライラもするし、怒りもするので、これで菩薩のような人に変われるわけではなく、結局、あまり変化ありませんでした。

引用元:緊張薬.com

パンセダンについては、ほとんど感想や口コミも少ないのですね。

全体的には、薬を飲んでいるということ自体で安心をするという感想や、服用しても変化がないというものが多かった印象です。

 

パンセダンは効くの?

パンセダンは効くの?
効果や持続時間の詳細、感想を見る限り、正直過度な期待はできない薬だという印象です

極度の緊張やイライラには、あまり効果は期待できません。

薬を飲んだという安心感を得ることや、それほど重くない不安やイライラならば、ある程度の効果は発揮してくれるのではないでしょうか。

ただ、パンセダンを飲んでも全く効果が感じられないほどの神経の高ぶりや緊張、不安を感じる場合は、専門医に相談をすることをお勧めします

 

まとめ

パンセダンの効果や作用時間はどんなもの?実際に使用した感想は?まとめ
過度なストレスから来る、イライラや不安、大勢の前でスピーチする前のようなとても緊張する場面には適していないでしょう

そういった状態をコントロールするには、やはり市販薬ではなく処方箋医薬品で対策をすることになるでしょう。

心療内科に行くことは勇気がいる人も多いと思います。しかし、そこで処方される薬によって、普段から悩まされていることが解決するならば、試してみるというのも選択肢の一つです。

確かに、処方箋医薬品には副作用があります。特に依存性という副作用は本当に避けた方がよいものです。

ですので、長期間服用することを避け、本当に強い緊張を感じる時や、どうしてもイライラや不安を抑えなければいけない時に、頓服として用いる処方としてもらうことをお勧めします。

専門医に「依存性が気になる」ということや、「副作用は怖い」と伝えることで、調整をしてくれます。

薬に依存することは避けなければなりませんので、パンセダンと処方箋医薬品をうまく使い分けることで、日常生活を円滑にする工夫も大切なことですね。

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