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ホスロールsの口コミや効果・副作用まとめ

      2017/09/15

毎日ちゃんと眠っているのに疲れてる、疲れているのに眠れないなど、睡眠についての悩みは多く聞きます。

特に、お仕事などで過度なストレスがかかってしまったり、次の日に不安なことがあったりすると、寝付けないという経験がある人も多いのではないでしょうか。

眠れなかった次の日は、体中がだるくてツライものですよね。過度なストレスや不安を抱えていると、毎日の睡眠にも影響が出てきます。そんな時、無理に寝ようとしても、ますます眠れなくなるものです。

それは、眠らなければいけない、眠りたいという考えが頭の中から離れなくなり、神経が高ぶってしまうのです。眠るためには、不安やイライラ、興奮を沈める必要があります。

そこで、今回は不安やストレスを和らげて、睡眠を助けてくれる市販薬「ホスロールs」を紹介したいと思います。

ホスロールsの効果

ホスロールsの効果
不眠にもいろいろな種類がありますが、ホスロールsは主に、ストレスが原因で寝付けない場合や、イライラして寝付けない、また眠りが浅いという症状にも効果があります。

ホスロールsは漢方で、生薬で作られています。主に5種類(サンソウニン・ブクリョウ・カンゾウ・センキュウ・チモ)の成分が働き、睡眠のリズムを調整してくれます。

ベンゾジアゼピン系などの睡眠薬のような不自然な眠りではありません。無理やり眠らせるような処方薬では、効果が次の日まで持ち越されてしまい、寝起きに胃がムカムカしたり、立ち眩みや身体の不快感が出ることがあります。

しかし、ホスロールsは、より自然な流れで眠りにつくことができるので、次の日への持ち越しがなく、起きた時の不快感を伴いません。

不安やイライラを沈めてくれる効果もあるので、次のような症状がある場合にも効果的です。
  • 毎日のストレスで、なかなか寝付くことができない
  • 朝早く、あるいは夜中に目が覚めてしまうような、眠りが浅い人
  • 眠りが浅く、日中眠くなってしまう
  • いつも不安が強く、緊張してしまうことが多い人
  • 人前での緊張や、細かなことが気になってしまい引きずってしまう人
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ホスロールsにはどのような副作用がある?

ホスロールs 副作用
ホスロールsには際立った副作用はほとんどありません。可能性がある副作用としては吐き気や食欲振、胃の不快感や下痢などが記載されていますが、副作用を感じる人はほとんどいないようです。

私は睡眠薬(睡眠導入剤)のマイスリーを常用していて、こういった処方薬には健忘や幻覚症状、幻聴や肝機能障害、そして一番怖い副作用である依存があります。

私はこの依存症が副作用として出ており、マイスリーを服用しなければ眠ることが出来ません。また自然に眠気を感じても、眠る前にはマイスリーを飲まないと不安なのです。

このような副作用が出てしまっては本末転倒になってしまいますよね。ですので、ホスロールsのようにほとんど副作用のないお薬で、睡眠を確保する方が長い目で見ても安全と言えるかもしれません。

 

ホスロールsの口コミチェック

ホスロールs 口コミ
それでは、実際にホスロールsを服用した人の口コミを見ていきましょう。

有名な市販薬よりすごくよく効きます。生薬なのでなんとなく体にも悪くなさそうですし。寝起きもスッキリでとても良いです。

出典:CORPORATE PROFILES

 

不眠には早めに夕方から飲んでおくといいです。常習性もないので安心して使っています。会社のプレゼンの前に飲むと落ち着いて説明できます。緊張する場面の前に飲むのが私の使い方です。

出典:CORPORATE PROFILES

 

ぐっすり眠れない時や寝付きが悪い時はこれをのむと落ち着き、質の良い睡眠が得られます

出典:CORPORATE PROFILES

 

私にはあまり効かないみたいです・・・。

出典:市販おすすめ睡眠導入剤

 

私はパニック障害を持っていますがこれを飲むと不思議と落ち着きます・・・。私の御守り的なお薬です。

出典:市販おすすめ睡眠導入剤

生薬なので安心して飲めるというものや、緊張する場面の前に飲むという人もいらっしゃるようですね。イライラや不安を落ち着けてくれるお薬なので、睡眠障害以外にも効果を発揮するとのことです。

また、もちろん体質によっても聞かない人もいます。その場合は服用を止めて、専門医に相談してください。

 

ホスロールsを服用するときに気を付けること

ホスロールs 服用 気を付けること
ホスロールsは副作用が少ないのですが、やはり服用時に気を付けるべき点がいくつかあります

まず、現在服用しているお薬がある場合です。漢方薬などでも、服用しているお薬がある場合は必ず薬剤師に相談をしてください。

ホスロールsにはカンゾウが含まれていますので、現在服用している漢方薬にカンゾウが含まれている場合、併用は避けなければなりません。副作用の偽アルドステロン症が出てしまうことがあるからです。

この偽アルドステロン症とは、血液中のカリウムの低下により、血圧が上がったり体重が上昇する副作用です

また、どのお薬にも言えることですが、妊娠中や授乳中の人はできるだけ服用を避けるようにしてください。

アルコールとの併用は言うまでもありませんが、避けるようにしてください。

 

まとめ

ホスロールsのまとめ
長期間、マイスリーを飲んでいる私には、先に書いたように依存症が出ています。また、マイスリーを服用した直後には短期的な健忘が出てしまうのです。マイスリーを服用した後のことはほとんど覚えていないということが多いのです。

こういった副作用は本当に怖いもので、長期間服用すれば、それだけ副作用を伴います。しかし、ホスロールsなどの生薬ならば、そういった深刻な副作用を伴うことがなく、安心して服用することができますよね。

ただし、ホスロールsなど副作用が少ないものであっても、それぞれの体質によっては副作用が出る場合もありますし、効果がほとんど出ない人もいると思います。一週間ほど使ってみて、体調が悪くなったり、ほとんど効果を感じられない場合は、専門医に相談することが大切です。

どれだけ副作用が少ないと言われるものでも、体質によっては依存してしまう可能性も否定できません。飲むことで安心感を得る、イライラや不安を沈めてくれるお薬というのは、それを持っていないだけで不安になってしまうものです。そのように感じることが、やはり依存している状態ですので、どのような薬でも長期間の服用は避けた方がよいと私は思います

どうしても薬に頼ってしまうのは仕方のないことかもしれません。その薬を飲めば楽になることを知ってしまうからです。しかし、薬に依存することは良いことではありませんよね。私がマイスリーに依存してしまっているからこそ、この依存の怖さを伝えることができます。

過度なストレスや極度な不安で睡眠障害になってしまうと、ほとんどの場合自律神経が乱れてしまっているのです。その乱れを整える切っ掛けとして服用するのですが、どのような薬であれ、それは一時的な補助だと考え、出来る限り普段の生活習慣や食事のバランス改善、日光に当たることや運動をすることによって心身の改善をすることが一番です。

薬物療法は一時的な補助であること、そして、薬物療法だけに頼らずに並行して生活リズムも改善していくことが、とても大切なことなのです。

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