うつ病の症状を克服「うつ病治療ラボ」

うつ病の症状を治療し、克服する為の情報サイトです。うつ病の専門家の意見も踏まえながら改善に向けた情報を提供していきます。

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今飲んでる薬の役割はご存知?うつ病の克服には薬の知識も大切!

   

うつ病の治療は主に薬物治療がメインとなってきます。

今飲んでいる薬の役割や効果・副作用を知ることは、治療方針を意識することと同じです。

うつ病の治療で使われる代表的な処方薬についての記事をまとめましたので、良さそうな薬があれば主治医に提案してみたりといろいろ役立ててみてくださいね。

デパスの副作用に対する効果的な3つの対処法

うつ病などの精神疾患の治療で、不安を抑える薬としてまず処方される抗不安薬が「デパス」です。

医師もデパスが効くほどの病状なのか、もっと強い抗不安薬を処方しないといけないくらい症状が進行しているのか、病状確認の「ものさし」という感覚で出される薬と言えます。

デパス自体は内科で処方されるほど効果はマイルドです。

しかし、デパスを飲まないとイライラしたり不安になってしまったりと、しばしば「依存」という問題も起こってきます。

ここでは、デパスの副作用や依存への対処の仕方をまとめています。

■デパスの副作用に対する効果的な3つの対処法

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精神安定剤の種類と強さを★5つで解析してみると

自分の飲んでいる薬がどれほどの強さなのかを、レーティングした記事になります。

治療が長期にわたると「眠気がひどいから」や「あまり不安感が取れない」といった薬への不満も出てくるようになります。

そんな時に、自分が飲んでいる薬の強さや薬効を知っていると、薬の変更も医師へ打診しやすいですよね。

しかしながら、向精神薬は長期服用で効果を見定めるので、あまりコロコロと薬を変えるのはおすすめしません。

飲み始めて1ヶ月くらいは体調に注意して判断する方がいいでしょう。

■精神安定剤の種類と強さを★5つで解析してみると

 

安定剤の副作用による「吐き気」や「めまい」への効果的対処法

向精神薬の初期の副作用として「吐き気」や「めまい」が挙げられます。

どのような薬でも副作用は必ず付いて回る問題ですが、向精神薬においては「吐き気」「めまい」は群を抜いて起こる確率が高い副作用です。

通常飲み始めは副作用を感じやすく、長期に服用するにつれ薬自体が体に慣れていき、副作用も気にならなくなる方が多いです。

しかし、薬に反応しやすい体質の人や、副作用が出やすい方もいらっしゃるので、「吐き気」「めまい」の対処法も詳しくまとめてあります。

■安定剤の副作用による「吐き気」や「めまい」への効果的対処法

 

レキソタンの効果や副作用って実際こんな感じ!即効性が凄い!?

最強クラスの抗不安薬と名高い「レキソタン」は、効果が現れるまでのスピードや、薬効の高さで評価が良いことで有名です。

確かに、「すぐ効くよく効く」という言葉がしっくりくるお薬と言えます。

しかし、飲み過ぎが長期に渡ったり、用量を守らない服用の仕方を続けていると、薬が効かなくなる「耐性」が早く形成されたり、どんどん飲む量が増えていったりします。

他の抗不安薬よりも、服用方法に気をつけた方がよい薬だと言えます。

ここでは、「レキソタン」の効果や副作用の注意点についてまとめてあります。

■レキソタンの効果や副作用って実際こんな感じ!即効性が凄い!?

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イライラの薬で市販の薬のオススメは?おすすめ5選

「イライラを抑えたいが、病院で診察を受ける時間がない!」また「抗不安薬を切らしてしまって、なんとか市販薬でその場をしのぎたい!」という方は必見の記事です。

しかし、薬効としては市販薬は処方薬ほど効き目の強さは期待できません。

また、市販薬は軽度のイライラ・不安は取ってくれますが、パニック障害・強迫神経症などの激しい気分の変化には期待しない方がいいと言えます。

ここでは、普段感じる「軽いイライラ」に焦点を当て説明してあります。

会議前や人ごみの中で気分が悪くなりがちな人は、ぜひ参考にしてください。

■イライラの薬で市販の薬のオススメは?おすすめ5選

 

ドリエルの効果と口コミを実際にまとめてみたら…

うつ病などの精神疾患での「不眠」は切っても切れない関係です。

また、健常な人でも緊張や不安で寝付けないといった現象に悩むことも多いとおもいます。

慢性的な不眠であれば、心療内科や精神科を受診することを強く推奨します。

しかし、「明日の会議が気になって眠れない」という方や「いつもは眠れているんだけど、たまに眠れない日がある」といった、一時的な不眠に悩む方は市販薬の「ドリエル」を試してみる価値はあると思われます。

ドリエルは睡眠薬ではありません、「薬が持つ眠くなるという副作用」を逆手に取った睡眠改善薬と言えます。

効果・副作用の他にも、使用した方の意見も掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

■ドリエルの効果と口コミを実際にまとめてみたら…

 

安定剤とお酒の摂取可能な間隔など専門家に色々聞いてみた

抗鬱薬を飲み続けていると、お酒を飲む機会も出てくると思います。

医療の立場からすると、薬とお酒の組み合わせは最大のタブーとも言えます。

主に記憶がなくなる「健忘」を起こしてしまったり、薬の副作用が強く出て、めまいやふらつきで怪我をすることも考えられます。

また、体内では薬の成分を分解しようと頑張っている肝臓に、アルコール分解という負担をさらにかけてしまうことにもなります。

ですので、処方薬とお酒の組み合わせは極力避けるべきでしょう。

■安定剤とお酒の摂取可能な間隔など専門家に色々聞いてみた

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