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うつ病でも働ける仕事はコレ!私も働いてます

      2017/12/02

うつ病になると、毎日の通勤や、仕事自体難しいものになってしまいますね。

朝から薬を飲んで、憂鬱な気持ちを取り除いたところで、体のだるさや頭の中のもやもや、そして身体的にも頭痛や吐き気が止まらない人も多いともいます。

そもそも時間を決められ、拘束された状態で、仕事をしながら治せるような病気ではないのです。

心も弱っているので、職場での不安や、対人関係の不安、時間を守らなければいけないというプレッシャー。たくさんの心への負担を抱えながら毎日を送らなければいけないのです。そして、これらをキッチリと守らなければいけない!と思い、実行し、完璧を目指す人ほどうつ病になりやすいという、多少納得できない病気でもありますよね。

そういう場合は、やはり仕事を辞めて、しっかりと療養することが大切です。しかし、うつ病で仕事を辞めて治療に専念すると言っても、やはり生きていく上で必要なお金の問題に直面します。

お金のことを考えるだけでもうつ病は悪化しますよね。それは将来的なお金の不安、今後ずっと仕事が出来ないのかという情けなさも感じるのではないでしょうか。

私は、うつ病と診断され、結果的には会社を辞める事になりました。会社を辞めてすぐは、これで治療に専念できる、時間的拘束の中でうつ病の症状に苦しめられずに済むと、心が楽になったことを覚えています。

しかし、時間が経つにつれてお金の不安と、将来の仕事の不安が込み上げてきました。仕事をしていても、していなくても、不安を感じずにはいられないのです。

そこで、うつ病でも働ける仕事を探しました。結果、なるべく一人で黙々とできる仕事や、在宅でできる仕事が、意外にもたくさんあることが分かったのです。

その中でも、比較的容易に、うつ病でも働けるお仕事をいくつか紹介しますね。

うつ病でも働ける理由

うつ病でも働ける理由
うつ病はとてもツライ症状です。朝目覚めても起き上がることが出来ない時もあれば、しゃがみ込んでしまうほど身体が言う事を聞かなくなる時もありますよね。

出社時間などが決められているとこれは致命傷です。焦る心と身体のバランスが取れず、さらにうつ病を悪化させる原因になってしまいます。

では、そんな症状をごまかしながらでもできる仕事を探すしかありません。昔ならば、相当難しい条件だったかもしれませんが、インターネットが普及した今、時間に縛られず、人とのコミュニケーションも最低限で済む働き方があるのです。それがクラウドソーシングです。

今や、ネット上で仕事を探せば必ずと言っていいほど出てきますし、在宅ワークの代表的な働き方となった、といっても過言ではないと思います。ですので皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

このようなクラウドソーシングであれば、時間に縛られることもなく、在宅で自分のペースで仕事を進められるので、身体がだるい日、落ち込みが酷い日に無理やり出社して人と会ってコミュニケーションをとる必要もありません。

うつ病で一番ツライ状況を回避できるのです。では実際にはどのような仕事があるのでしょうか。

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実際のお仕事「クラウドソーシング」

実際のお仕事「クラウドソーシング」
クラウドソーシングには現在、好きな働き方を選べるほど数々のサイトが誕生しています。代表的なサイトを4つ紹介しますね。

ランサーズ

クラウドワークスの老舗とも言っていいサイトではないでしょうか。私は昔、うつ病で仕事を退職した後、このランサーズに登録をして仕事をしていた時期があります。私は職種としてはIT関係の仕事をしていたため、、ランサーズではITにまつわるお仕事を自分のペースで行っていました。ランサーズにはIT関係(システム開発)や翻訳、デザイン、ライティングや写真など、様々な職種が登録されています。未経験でも募集可能な仕事もあります。


ココナラ

こちらも基本的には「ランサーズ」などと同じクラウドソーシングですが、仕事を探すというよりも、自分の得意を売ることが出来るのです。

ですので、これまでの自分の経験や得意な分野を「買ってください!」と売り込むことが出来ます。みなさん幅広いスキルを売りに出しています。

例えば占いやイラスト、Webマーケティングスキルや美容、悩み相談や記事の作成を売り込んでいますね。

サグーワークス

こちらは、簡単なアンケートや口コミへのコメント、1000文字くらいの記事作成などがあり、比較的始めやすい環境が用意されています。

様々な分野でも初心者向けで、入り込みやすいかもしれません。何でもいいからまずは自分のペースで軽く在宅ワークから仕事復帰したい、という人にオススメのサイトです。


クラウドワークス

こちらは上の「ランサーズ」とほとんど同じようなサイトです。特徴としてもほぼ同じように使えるのではないでしょうか。どちらが良い、という比較も今のところ難しいかもしれませんが、現在私はこの「クラウドワークス」で記事作成をさせてもらっています。

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まとめ


このように、現代ではインターネットを利用して仕事をする手段が豊富に提供されています。もちろん、このクラウドソーシングだけで生計を立てるのは簡単ではありません。しかし、うつ病でも働ける、仕事をする第一歩として利用するにはとても良い環境だと思います。

時間に拘束されること、他人とのコミュニケーションを強いられること、そして、体調が悪くなった時にいつでも休憩ができること、これがうつ状態でも働ける最低条件だと私は思っています。もちろん、一般事務で一人黙々と作業のできる環境もあれば、人とのコミュニケーションを最低限に抑えられる職業も存在します。

しかし、そこに一つのハードルがあるとすれば、時間拘束です。

私はうつ病が深刻な状態の時、2週間で正社員を辞めたことがあります。仕事自体が難しいとか、過度なストレスがかかる職場ではなかったのですが、たった一つ「時間拘束」が心と身体に負担をかけてしまったのです。

就業中は、いくらツラくても、気ままに横になることなんてできませんよね。そういった些細なことでさえ、うつ病の状態では耐え難い負担となってしまいます。ですので、焦って就職をして、時間と心と体調を縛られることは、私の経験上できる限り避けるべきだと思っています。

そして、うつ病は「治ったかな?」という時期が一番不安定で危険な時期でもあります。社会復帰がしたい、仕事をしなければ不安という場合でも、焦らず、一歩一歩仕事のできる心と身体作りをしていかなければなりません。その最善が、クラウドソーシングを使った在宅ワークではないかと思うのです。

私は現在、クラウドソーシングで複数の仕事をさせてもらっています。特に記事を書くライティングの仕事は、モヤモヤした心の中を文字として書かせてもらうことで、意外なほど「心の安定」に繋がっていると自覚できるようになりました。

記事を書き終わった後は、些細なことですが気持ちよく眠ることが出来るのです。一つの区切り、達成感を思い出させてくれます。社会に出て、一週間の仕事を終えた金曜日の夜、のような達成感がありますよ!

そんな達成感の積み重ねは、きっとうつ病の回復(心の安定)にも繋がっていくのではないかと、私は思っています。

 

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