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アロパノールの効果や口コミ・副作用や成分まとめ

      2017/07/17

イライラや神経の高ぶり・不安などで仕事や学業が「やりづらいなぁ」と思った時はありませんか?例えば、過度の緊張により会議でうまく話せない。子育てのストレスや月経前症候群(PMS)でイライラが止まらない。など、私たちは無意識にストレスを受けて生活していますが、ストレスを受容するコップが一杯になると、何らかの形で日常生活に支障をきたします。

そこで、オススメするのがストレス対策の飲み薬です。軽度のメンタル不調の対策に漢方成分の市販薬があるってご存知でしたか?ここでは、イライラや緊張に効果があるとされる「アロパノール」についてまとめました。

ストレスマネジメントの一環として参考にしていただければ幸いです。

アロパノールの効果・副作用

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アロパノールは心の不調を改善するお薬で、薬局で購入することができます。他の安定剤と違うのが、錠剤・顆粒の他にドリンクタイプの商品が販売されていることです。液体ですと早く体内に吸収されることから、すぐに効果が必要な場合や、錠剤を飲むための飲料がそばにない場合にすごく助かります。また、「あまり多くは使わないので少量買いたい」という時にドリンクタイプはピッタリです。

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アロパノールの効果

  1. イライラ・不安・緊張などの神経症
  2. 軽度の不眠症
  3. 歯ぎしり
  4. 更年期障害
など、日常生活における緊張やストレスへの対処に使用できるでしょう。しかし、症状が重度な場合であれば医師の診察を受けてみてください。

 

アロパノールの副作用

漢方由来のお薬ですので、強い副作用の心配はあまり必要ありませんが、以下のような副作用が出る場合があります。
  1. 食欲の減退
  2. 倦怠感
  3. 眠気
特に倦怠感や眠気というものはリラックスできている証拠という見方ができるので、自然な体の変化と言えます。しかし、不意な事故を防ぐためにも、高所での作業や車の運転には十分気をつけましょう。

 

アロパノールの口コミ

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実際に服用した方からの口コミを集めてみたので、購入の参考にしてみてください。
  1. 効き目は劇的なものではなく、少しずつ効いてくる。私自身、緊張しいですが「効いてるかな〜」とうっすら効果が分かる感じです。
  2. 会議前に飲んだのですがいつもよりもしっかりと話せたような気がします。
  3. イライラが収まり効いているのですが、私には効果がキツかったようで頭がボーッとしました。
個人の体質が深く関係しているみたいですね。ドリンクタイプが効きすぎる場合は、日常的に錠剤や顆粒を飲むとちょうどよさそうです。

 
 

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イララックとは

イララックとは小林製薬から販売されている安定剤です。こちらも商品名から分かるように「イライラ」や緊張、あがりの緩和が期待できる薬になります。この商品も生薬由来の成分でできているので、安全性の高いお薬と言えます。

もし、アロパノールで効果があまり実感できなかった方は、試してみるといいでしょう。

イララックの効果や副作用は?口コミや薬局の値段は? おすすめ

 

ノイホスロールとは

ノイホスロールも市販の安定剤の一つです。救心製薬から発売されています。神経の高ぶりや不安・緊張に効果が見込め、ノイホスロールも漢方による生薬由来の成分で製造されているため、安全なお薬です。

こちらも、使っている安定剤がいまいち体に合わない場合は候補に入れるといいと思います。

ノイホスロールの効果や副作用は?口コミや効き目は? 読まれてます

 

安定剤は他の薬に比べ比較的高価です


安定剤には色々種類がありますが、他の薬に比べると値段が高価になってしまいます。「効かないなぁ」と思いながらなんとなく飲み続けるよりも、まずは低用量のものを買い何種類か試してみて、早めに自分に合った薬を見つけることをオススメします。

口コミにもあったようにAの薬は効くがBの薬が効かない人もいれば、Bの薬が抜群に効く方もいらっしゃいますし、体質によりけりです。決して安い買い物ではないので十分な効果を実感・納得し薬代を払いたいですよね。そのためにも、薬選びは大切です。

ただ、ある程度服用しないと症状が改善されないケースもあるので、最初のうちはしばらく様子を見ることも必要だと思います。

安定剤の中で市販で買える安全性の高い薬3選 人気記事

 

アロパノールの成分

アロパノールの成分は7種の漢方由来です。では、その7つを挙げてみます。
  1. トウキ
  2. チョウトウコウ
  3. センキュウ
  4. ビャクジュツ
  5. ブクリョウ
  6. サイコ
  7. カンゾウ
これだけの成分の後押しがあるとなると、なんだか頼もしいですね。漢方の成分ですので、病院で処方薬として出されるベンゾジアゼピン系抗不安薬の成分とは全く異なります。重大な副作用を心配しなくていいですし、依存性や耐性がつくこともありません。

処方薬は効果は大きいものですがリスクも大きくなりますので、ちょっとした心の不調には漢方で対処すると安心ですね。

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