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ノイホスロールの効果や副作用は?口コミや効き目は?

   

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緊張や不安感をどうにかしたいけれども、病院に行く時間がない・医師に診てもらう程度のものなのか分からない方も多いと思います。そのような方は一度市販薬で様子を見てみることも一つの選択肢です。

一般で市販されている安定剤では「ノイホスロール」が有名ですが、その効果や口コミをまとめてみました。その他にも「パンセダン」の紹介もあるので、自分にあった安定剤選びの参考にしてみてください。


パンセダンもおすすめ

本題に入る前にまずは「パンセダン」をご紹介します。パンセダンとは日本の製薬会社「佐藤製薬」が販売している安定剤です。こちらも、あがり症や緊張・イライラ感を緩和してくれる作用があります。

ノイホスロールとは異なった成分内容ですので、ノイホスロールでイマイチ効果が出なかった場合は検討してもいいでしょう。しかし、あれもこれもと足早に色々試すのではなくしばらく(1箱くらい)は様子を見て体に合うかどうか検証なさるといいと思います。

また、パンセダンも成分においてベンゾジアゼピン系薬物の特徴や副作用を気にすることなく服用できるので、処方薬を飲むことに抵抗がある方にもオススメできます。

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ワンデーアキュビューのモイストを通販でまとめ買い

こちらも合わせて参考にしてほしいのですが、ノイホスロールをお求めの場合は、ワンデーアキュビューモイストを一緒に買われてみてはいかがでしょう?コンタクトは毎日使うものですし、安定剤とセットで買っておくと不意な薬切れも気にしなくて済みます。

どちらも通販で簡単に買うことができますので、おまとめ買いをオススメします。私もコンタクトを通販で買うことがありますが、サプリメントを一緒に買う癖をつけているので、箱が空っぽ!ということは全くなくなりました。


ノイホスロールの効果は?

続いては、本題のノイホスロールについてご紹介します。ノイホスロールは救心製薬が販売している安定剤です。効果としては、動悸・精神不安の改善に効果があるとされています。


効き目の評判・口コミ

  1. 会議前に飲むとあがり症がだいぶマシになりました。
  2. 人前で話すことがある時、事前に服用すると落ち着いて話せるようになった。
  3. 精神不安で入眠し辛かったが、寝る前に服用すると自然と眠れるようになりました。
  4. 仕事上、大勢のお客様の前でプレゼンすることが多いのですが、いつも極度の緊張は回避できているので助かっています。
  5. 以前は、処方薬を使っていましたが、体がだるくなり困っていました。この薬に変えてからは倦怠感もなくなり快適です。

精神不安の改善には、一定の効果があることが伺えます。成分も漢方由来なので、依存性を気にせず使用できますので安心ですね。

心療内科や精神科で処方される薬の多くはベンゾジアゼピン系薬物というもので、常用しているうちに耐性がつき、次第に処方量が多くなって依存していったり、急にやめた時に離脱症状と呼ばれる体の変化に悩む方も多いです。

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鼻炎薬のクニヒロも漢方配合

同じく漢方で花粉の季節には重宝する鼻炎薬についても軽く触れておきますね。

慢性鼻炎やアレルギー性鼻炎の方にオススメするのが「クニヒロ」という鼻炎薬です。成分のグリチルリチン酸二カリウムという成分の元は「甘草」という自然由来の成分ですので、安心して服用することができます。効果としては、鼻づまりの炎症を起こしている血管の炎症や腫れを解消するものです。

副作用は、喉の渇き・眠気が副作用として挙げられますので、危険な作業や車の運転には注意しましょう。また、妊娠の可能性がある方、妊婦の方、授乳中の方は服用する前に医師の指示に従ってください。

このお薬は即効性や効果の面において大変評価や人気が高く、価格も他の鼻炎薬と比べるとお求めやすい価格帯ですので、鼻炎にお困りの方は一度試してみてはいかがでしょうか。


ノイホスロールの副作用は?

先述した通り漢方由来のお薬ですので、副作用は少ないですが、中には以下のような症状が出る方もいます。

・発疹、発赤、かゆみ

ごく稀に重篤な副作用が出る方もいます。

・手足のだるさ、つっぱり、痺れが強くなっていく

ご自身で副作用を感じた場合は、必ず受診するようにしましょう。また、既に通院による処方薬が出されている場合は、飲み合わせについて主治医に相談すると安心です。


市販薬では収まらない緊張や不安感を感じる場合

日常生活に支障が出るほどの精神状態になる場合は、クリニックで適切な処方を出してもらう必要があります。この場合、市販薬で済ませてしまおうと思わずにきちんと治療を受けましょう。その際「◯◯◯という市販薬を飲んでいたのですが…」という服用歴を伝えるとベストです。

処方薬に抵抗を覚えるかもしれませんが、やはり処方薬は効果の面では市販薬を凌ぐものがあるので、あなたの日常を守るためにも治療を受け、処方薬を飲む勇気は持った方が良いです。クリニックの敷居もだいぶ低くなりましたし、欧米では心療内科やクリニックはホームドクターとされているほど身近なものなんです。

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 - 精神安定剤や治療薬