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口の中が苦い!不安に思う人は絶対見てほしい3つの原因

      2017/04/17

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口の中が苦いという人は、もしかしたら病気かもしれません。いくつか原因が考えられますが、今回はその中でも代表的な3つの原因とその対処法についてまとめました。

口の中が苦い3つの原因


亜鉛不足

亜鉛が不足することで味覚障害になり、口の中が苦くなることがあります。このケースはとても多いため、亜鉛不足を解消するだけで劇的に症状が改善されることがよくあります。亜鉛が不足する理由としては


・栄養バランスが悪い食事をとっている


・無理なダイエット

・ファーストフードの食べすぎ

・ストレス

・激しい運動

・喫煙や酒の飲みすぎ

・高血圧などの薬の服用

 

などが挙げられます。意外と亜鉛が不足する行動って多いんですね。

ではどうやって亜鉛不足を解消するかという話になりますが、亜鉛を多く摂取できる食べ物を食べるといいです。具体的にはレバーや肉、抹茶、緑茶、カキなどを食べるといいでしょう。他には上記のような亜鉛が不足する原因となる行動をできる範囲でいいですので控えることが対策になります。

 
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逆流性食道炎

逆流性食道炎とは、強酸の胃液や消化物が食道に逆流してしまう病気のことです。逆流性食道炎になると胸やけなどの症状が出ます。その影響で口の中が苦く感じることがあります。

原因としては食べすぎや肥満、脂肪やたんぱく質を多く含んだ食事のとりすぎなどが挙げられます。他には姿勢が悪く胃が圧迫されると、逆流性食道炎になることがあります。

対策としては、専門の医者に相談して適切な治療を受けることです。薬物療法による治療や、逆流性食道炎が肥満や食べ過ぎが原因でなることから、生活習慣の改善によって治療するという方法があります。

 
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うつ病

実はうつ病などの病気で口の中が苦くなる時があります。意外かもしれませんが、ストレスが原因で味覚障害になるんです。

対策としては、苦味をなくすというよりも、ストレスを取り除き、うつ病を治療することに専念した方がいいでしょう。自分の生活を省みて、実は無理をしていないか、どうにかストレス発散ができないか考えましょう。誰かに愚痴ってすっきりすることも大切ですよ。

うつ病の場合は医者に相談して適切な治療を受けてください。カウンセリングや薬物療法によって症状が改善されます。

また、食べ物もうつ病に影響があると言われています。ジャンクフードや炭水化物、お菓子を食べることを控えましょう。魚や乳製品、大豆、芋などはうつ病にいいとされていますので、これらの食品を食べることを意識しましょう。

以上、口の中が苦いことの原因と対策でした。いずれの場合も食事がポイントになりそうです。

まずは自分の食事を見直すことから始めてみるといいかもしれませんね。

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