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緊張からくる吐き気に対する4つの手軽な対処法と予防法

      2016/04/16

緊張からくる吐き気は対策ができる

何かをやる時に緊張してしまい、吐き気がすると本当につらいですよね。時には腹痛や頭痛も伴い、自分でどうにかしたいのにそのような身体症状が出てしまうと、本来の自分のパフォーマンスを発揮することができません。

失敗をすると当然その出来事はストレスになり、次の機会に前回のことがフラッシュバックして不安になり、また吐き気がするという悪循環に陥ってしまいます。この緊張と吐き気ですが、些細なことで対策をすることができます。今回は緊張に伴う吐き気の対策をご紹介します。

 
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緊張からくる吐き気の対策法

食事と睡眠をしっかりとる

実はしっかりとした食事と睡眠をとることが、結果吐き気を抑えることにつながります。ジャンクフードや菓子パンを食べることを控え、野菜や果物など栄養のあるものをきちんととりましょう。

 

お腹を温める

お腹を温めることで脳みそに血液がいき、緊張からくる腹痛や吐き気がおさまります。お腹を冷やさないように意識するだけでも充分な対策になるのです。他には首を温めることも有効とされています。

 

軽いストレッチ

吐き気だけでなく頭痛が伴う時は特にストレッチが有効です。軽く首まわりをほぐしてみましょう。首に手をあてて、頭を軽くぐるりと動かしてみて下さい。首や肩の凝りをほぐすことで症状を緩和するわけです。

 

カウンセリングや薬物療法

医者やカウンセラーに相談するのも一つの選択肢です。こちらの症状次第ではありますが、不安を軽減する薬を処方してくれます。薬に抵抗がある人もいますが、自分が楽になるためのお手伝いをする補助的なアイテムなんだという認識で服用すれば依存する可能性も下がりますし心配ありません。

また、自分の気持ちや体験を話すことで、気分が楽になり、緊張することや吐き気がすることを徐々になくすことができる可能性があります。

 
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自分を追い込まないことが大切

緊張するだけでなく、吐き気や頭痛に悩まされている人は、自分を追い詰めすぎていることが多いです。失敗を重ねることで、気づかないうちに視野が狭くなっているかもしれません。

上記のような対策を試すことはもちろん必要だとは思いますが、すぐに症状をなくさなければならないとか、こんな自分は駄目な人間だなどと思わないようにしましょう。

自分にできることを少しずつしつつ、吐き気などの症状も少しずつなくすことができればいいと、楽に構えることが大切です。もしも周りの人に何か言われても、気にしないようにしましょう。自分のことを理解できる人を味方にして、自分の人生が良い方に向かうように、一つ一つ前に進みましょう。

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