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ドリエルの効果と口コミを実際にまとめてみたら…

   

全国の薬局、ドラッグストアで購入できる「ドリエル」と「ドリエルEX」はエスエス製薬が販売している睡眠改善薬です。では、実際どんな薬で、どういう効果があり、どんなときに飲んだらよいのでしょう。今回は口コミ評価を含めて、考えていきたいと思います。

主な効果は?

睡眠促進剤というよりも、睡眠改善薬として一時的な不眠症の方におススメの薬です。

寝つきが悪い、眠りが浅いという症状の改善を目的としています。脳内の神経伝達物質である「ヒスタミン」が「ヒスタミン受容体」に結合すると、人間は覚醒状態になります。この薬は、「ジフェンヒドラミン」という物質を使って、ヒスタミンの結合作用をブロックし、覚醒城体を妨げることにより、自然に近い眠りを再現している優れた薬なのです。

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どんな薬なのか?

病院で処方される睡眠薬とは、全くの別物です。

病院の処方が必要なベンゾジアゼピン系の力を一切使わずに、一般的に市販されているかぜ薬や鼻炎薬などに含まれる「ジフェンヒドラミン塩酸塩」という成分を配合しており、その作用で一時的な不眠状態を緩和できる薬なのです。

このジフェンヒドラミン、古くからアレルギー症状を抑える抗アレルギー薬として使われていました。普段飲むかぜ薬や鼻炎薬には、眠くなる作用のあるものもありますが、これは「抗ヒスタミン」剤の副作用といえるべきものだったのです。

この事実に着目し、抗ヒスタミン剤のかわりに、この「ジフェンヒドラミン」を使って睡眠改善薬として作られたのが、この「ドリエル」なのです。

 

気になる副作用は?

結論をいうと、「重い副作用は特になし」とのことです。ただ、全然ないわけではなくて、少しだけ口やのどが乾燥しやすくなるようです。

しかし、それにより乾燥している時期には注意が必要です。冬場、エアコンをつけた部屋での睡眠時に飲んで寝ると、のどを痛めてしまう危険性があり、また、それが原因で免疫力を落としてしまう可能性も出てきてしまい、風邪をひいてしまうケースもあるようです。乾燥しているところでは、十分に気をつけて服薬しましょう。

 
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選べる2つのタイプ!

「ドリエル」

6錠入りで3日分 1080円

12錠入りで6日分 2052円

6日分の方が少しお得です。成人(15才以上)1日2回2錠を服薬の目安としてください。また、2錠服薬したときのジフェンヒドラミンの量は50mgです。

 

「ドリエルEX」

6カプセルで6日分 2376円

成人(15才以上)1日1カプセルが服薬の目安です。また、1カプセルにジフェンヒドラミンの量は50mg入っています。通常のドリエル錠を2錠飲んだ時と変わらないようです。また、15才未満の方は服薬を避けて下さい。

 

気になる口コミは?

・朝が快適!(Aさん)

ドリエルを飲んで1時間くらいするとうとうしてきます。眠ってしまうと朝までぐっすり眠れます。私の場合は特に副作用もなく、毎日が快適です!

 

・働く人の大切な味方!(Bさん)

午後起きて夜中まで仕事した後、翌朝からまた仕事。体は、午後に起きたから帰ってすぐにはなつけない。でも、次の日は朝から仕事だから寝なければならない、そんな時にこの薬!5時間の睡眠時間で、疲れがとれて、ぐっすり眠れました。特に、副作用もなく快適です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今までの睡眠薬と違い、一般的に市販されているお薬で、副作用も特になく、使っている方々の声も、ほとんどの方が「快適」であるという「ドリエル」。

ストレスや心身の疲れによって、不眠症に悩まされていた方々には、まさに強い味方なのではないでしょうか。ただ、薬がいかに優れていても、本当に質の良い睡眠をとるためには、バランスの良い食事や時間帯を心がけ、生活習慣を正すことをおススメしたいところでもあります。

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