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嫌なことが続くあなたへ【脱出の3つのコツと4つの実践法】

      2017/04/17

嫌なことは連鎖しがち

最近嫌なことが続いている、プライベートも仕事もうまくいかないということって、あると思うんです。原因は人それぞれだと思いますが、その理由の一つとして自分の考えが偏ってしまっているというものがあります。

自分の中では特別変なことをしていないと思っていても、実は気づかないうちに段々と自分の思考が悪い方に偏ってしまっているということもあるんです。

そこで今回は嫌なことから脱出するためのコツと考えを変えていく実践法をまとめました。

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嫌なことから脱出するためには

周りに助けを求める

追い込まれた時、自分でどうにかしようとしていませんか。家族や同僚、それが無理なら医者やカウンセラー役所の相談員、インターネットなどで、問題への対処法やつらさを吐き出すということをしてみましょう。

それだけで気分が楽になり、事態が好転することがあります。人に頼ることは恥ずかしいことではありません。

 

規則正しい生活を心がける

食事、睡眠、運動、掃除といったものがきちんとできているか私生活を見直しましょう。苦しいときはこの基本的な行動が乱れていることが多いです。これらの行動は自分の体にエネルギーとリズムを与えます。

 

スイッチのオンオフを心がける

嫌なことが続くとそのことばかり考えてしまいます。すると頭も今は嫌なことが続いているんだとか、あのことは嫌なことだったんだ自分は傷ついたんだと、知らず知らず自分を繰り返し傷つけてしまいます。

よって、嫌なことを考えない時間を作りましょう。ゆっくり休んでもいいですし、ストレス発散に好きなことをしてもいいと思います。

この時に以前好きだったことが楽しめなかったら、うつ病の可能性があります。一度病院に相談してみることをおすすめします。

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思考の偏りをなくす4つの実践法

嫌なことが続くと思考が偏りがちになります。こうすべき、ああすべきという考えや、なぜ自分ばかりこうなる、自分は報われない、自分が自分がという考えになりがちです。そこで以下の方法を試してみてください。

・嫌な出来事を書き出す。

・嫌な出来事思い出して、その時の感情と、その時に考えたことを書き出す。


・その自分の考えは客観的に観て妥当なのか、おかしくないか、他の人ならどう考えるだろうかと検討する。


・検討後、今その過去の出来事に対しどのような感情を抱くか書き出す。


以上です。

自分の思考が妥当だったか検討し、また、嫌な出来事に対する自分の感情を見つめなおすことで自分の思考の偏りを発見し、変化させていくわけです。嫌なことも、自分の考え方一つで捉え方が変わります。考えが変われば、行動が変わり、物事の結果も変わってきます。良かったら試してみてくださいね。

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