うつ病の症状を克服「うつ病治療ラボ」

うつ病の症状を治療し、克服する為の情報サイトです。うつ病の専門家の意見も踏まえながら改善に向けた情報を提供していきます。

*

嫌なことばかり続く時に意外と効いた対処法

      2016/04/16

Pocket

嫌なことばかり続く時にどうしたらいいのか

嫌なことばかり続くと、体も心も疲れてしまいますよね。

まだ悩み事がある時に面倒なことが起きてしまい、それでまたストレスがたまり、気が滅入って自分のパフォーマンスが落ちて失敗して嫌なことにつながる…なんてこともあると思います。人から注意された日には、自分はどうしてこんな目にあうのか、自分のつらさをわかってもらえないなどと思ってしまうのではないでしょうか。

そんな時に一体どうしたらいいのか、その対処法をご紹介します。

スポンサードリンク

嫌なことばかり続く時の意外と効果的な対処法

嫌なこと日記をつける

意外に、嫌なことから目を背けるよりも、しっかりと記録をつけて文章にした方がすっきりしますし、また、嫌な気持ちを忘れやすくなります。嫌だなと思うことがあったら、思う存分そのことと、自分の中のもやもやした気持ちを書きなぐりましょう。また、その時に、その嫌な出来事に対して、何かできなかったか対処法も一緒に考えて書いておきましょう。

こうやって自分の嫌な気持ちを客観的に見ることによって自分の考えが偏っていたらそれに気づくことができますし、自分の心の中の重みが軽くなります。

 

良いところに目をつけるように意識する

嫌なことばかり続く時は自然と周りの人間の嫌な面に敏感になってしまいます。そうすると周りの人間が嫌になり、自分の態度も知らず知らずのうちにとげとげしくなってしまいがちです。

そこで、相手の良いところに目をつけるように意識してみましょう。何か言われても、相手はなぜそう言ったのかとか、自分にとって実は良いことではないのかとか考えるようにしましょう。そして、周りの人間に感謝するようにしましょう。

相手の良いところを見て、周りに感謝することを意識することで、自分の良いところにも気づきます。周りの人間は素晴らしいのに自分は駄目だと思わないでください。自分にも良いところがあるんだと感じることで気持ちがとても楽になります。

周りの人も、あなたのそんな態度を見て、心地よい接し方を自然としてくれるようになることでしょう。嫌なことばかりが続いている時にこそ、良いところを見て、感謝をして、心にゆとりを持たせましょう。

スポンサードリンク

精神科医からみた「イヤな気持ちを忘れる技術」

精神科医・樺沢氏の「嫌な気持ちを消す技術」は結構参考になります。日本が誇るテニスのトッププレイヤー、錦織選手のトレーナーでもあるマイケル・チャン氏の言葉など交えて、「嫌な気持ちを忘れる技術」を教えてくれます。



 

嫌なことから抜け出すコツは考え方を変えること

嫌なことから抜け出すには、自分の考え方を変えることがポイントです。

考え方一つで見える世界が変わります。見える世界が変われば気持ちが変わり、道が開けてきます。今回2つの方法を書きましたが、どちらも自分を見つめなおし、考え方を変えるきっかけになる良い方法です。良かったら試してみてくださいね。

スポンサードリンク


■一緒に読まれてる記事■

Pocket

 - 嫌なことが続く時は