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インフルエンザお風呂はいつから入れる?実は高温多湿に弱いインフル

      2017/04/17

今回の記事では、もう少し、インフルエンザとお風呂の関係について詳しく触れていきます。

よく、風邪をひいて熱があるときは「お風呂に入ってはいけない」と教えられた方が多いと思いますが、実際はどうなのでしょう?答えを先に言います。お風呂を我慢することを強くおススメします。その理由は別の機会に説明しますが、じつは「絶対に入ってはいけない」ということではないようなのです。そこで今回は、「いつからお風呂には入れるのか?」ということを主体に考えていきたいと思います。

インフルエンザでもお風呂に入れるのか?

病気が悪化するので入らない方がよい、というわけではないそうです。じつは、「どうのように」お風呂に入るのか、という点がポイントで、お風呂の入り方にもよるのです。

人間が高熱を出しているとき、かならず体力を激しく消耗します。これと一緒で、熱い湯船につかると、やはり人間は激しく体力を消費してしまうのです。よって、高熱の時に熱湯の風呂に長時間浸かることは、ただの自殺行為となるわけです。

逆に、それ以外の方法であれば比較的大丈夫のようです。例えばシャワーを浴びるだけであるとか、熱いお湯に少しの時間だけ浸かり温まって出る、などです。しかし個人差もあるので、絶対に大丈夫であるとは言い切れないので、安全な考え方としては、お風呂に入らない方向をおススメしたいです。

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いつからお風呂に入れるのか?

インフルエンザは、発病後7日目まで体内にウイルスが残っているので、他の人にうつしてしまう可能性があります。みんなが入るお風呂で、インフルエンザをうつすわけにはいかないので、一週間くらい我慢した方が良いでしょう、というのはじつは嘘です。

インフルエンザのウイルスは、高温多湿な環境にものすごく弱く生きていけません。お風呂はまさにその環境なのです。お風呂の中で湿度とお湯の熱にやられて、ウイルスは大体が死滅してしまうため、お風呂場では感染しにくいという検証結果が出ているくらいです。

なので、熱が下がったら、入れるときに入って良いのです。また、お風呂に入ることにより、周囲への感染を最小限に抑えることもできるのではないでしょうか。

 

お風呂に入って、出た後にも注意が必要!?

お風呂に入って温まったら、今度は出るとき、出た後に気を付けなければなりません。

脱衣所があれば、その場所はなるべく温めておいてください。また、脱衣所がない場合ですぐに部屋の場合でも、部屋の温度はなるべく温めておいてください。理由は、体に急激な温度差を与えないようにするためです。体が急激に冷えてしまうと、せっかく治りかけていたインフルエンザが、悪化してしまう恐れがあるからです。なるべく温かい環境で、衣服などを着替えることをおススメします。

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入念にインフルエンザを予防しよう!ウイルス編(まとめ含む)

インフルエンザのウイルスは、高温多湿の環境では生きられないことが分かりました。これを利用して、熱が下がったらすぐにお風呂に入りウイルスを撃退することも、一つの手段なのですが、しかし、これには個人差の問題もあるのでおススメはいたしません。

それよりも急激な温度差を体に与えないように、睡眠を十分にとり、薬を飲んでゆっくり時間をかけて治すことをおススメします。そして、復帰しても無理は禁物です。完治するまで薬を飲み、周囲に感染しないようにしっかりと心配りをすることも、大切なアフターケアなのです。

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