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正月の帰省が憂鬱になる前に…手土産編

      2017/04/16

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帰省で憂鬱にならないように年末年始は帰省する人も多いと思います。ゆっくりできて良さそうですが、意外と帰省で気が病む人が多いんです。特に結婚している人は義実家への帰省が憂鬱だということをよく聞きます。 冬は特に冬季うつ病という季節性のうつ病があるくらい、うつ病になりやすい季節です。

せっかくの一年の年越しなのに、憂鬱な気分で過ごしたくないですよね。皆さんの憂鬱な気持ちが少しでも晴れればと思い、今回は手土産をテーマにまとめてみました。せっかく帰省するのに手ぶらというのも…でも何を買えばいいのかわからないという人はぜひとも参考にしてみてください。

手土産の予算は?

まず気になるのが、だいたいどれくらいの値段の物を買えばいいのかということだと思います。あまりにも安すぎるのも良くない気がしますし、高すぎても相手が気が引けてしまうかもしれませんからね。

ずばり値段は3000円程度が無難です。

だいたい5000円以内に収める人が多く、3000円以下の物を買って行くという人がほとんどみたいです。よって、3000円程度だと安すぎず高すぎず、無難なところと言えるでしょう。もしも3000円でもお金を出すのが苦しいという人がいたら、1000~2000円くらいの物を買って行けばいいのではないでしょうか。

正月だからといって、皆さん極端に高い物を買うわけではないようです。

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手土産には何を買えばいい?

手土産としておすすめはやはり食べ物、お酒です。この辺りは無難ですし、すぐに消費できるので相手も置く場所に困りません。地元の名産物やちょっとしたお菓子を買うのがいいでしょう。

ここで注意するのは、相手の好みを考慮することです。せっかくの食べ物、お酒でも、求められていないと、不評にもなりやすいです。相手がその食べ物が好きなのか、お酒をよく飲む人なのか、飲むならどういったお酒を飲むのか、事前に情報を入手して手土産を決めるといいでしょう。

また、食べ物やお酒は充分あるから大丈夫などと言われるかもしれません。その場合は長持ちしそうなものを選びましょう。

例えば、お茶、ふりかけ、のり、調味料など無難に使えて、長く持つものなら、食べ物が充分にあったとしても、邪魔だとは思われないでしょう。相手の気持ちを配慮しつつ、こちらの誠意を見せれば、スムーズにやりとりができると思います。

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あなたの印象を引き上げる手土産の渡し方

最後に大事になってくるのが、手土産の渡し方です。どんなものを選んだらよいかは多くの情報がありますが、意外と少なく知らない人が多いのがこの手土産の渡し方です。

実際に、マナースクールの先生の動画でみてみるとわかりやすいです。渡し方なんてと思う方もいるかもしれませんが、こういった細かい部分を知っていると、先方の方に良い印象を与えますので、知っておいても損はないですよ。


考えすぎないことが大切

憂鬱な気分の時は、手土産を何にしようかなど、ちょっとしたことでも頭が痛くなるものです。この記事を参考にして、何にするか決めて、考えすぎないようにしてくださいね。

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