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冬至はいつ?なぜ幸せを呼ぶ日なのか?

      2016/04/16

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冬至はいつ?

もう12月となり本格的な寒さが到来しています。まさに冬が来ているわけですが、そうなると思い出すのが冬至という言葉です。冬が至るで冬至。誰もが知っているこの言葉ですが、この冬至の日、2015年は何日に来るか、皆さんご存知でしょうか。

正解は、12月22日(火)です。

冬至の日は1年の間で最も昼が短く、夜が長くなります。さて、この冬至ですが、最近の人はあまり意識せずに過ごすという人が多いかもしれません。しかしそれは少しもったいないことなのです。実は、冬至の風習は、私達に幸運をもたらす効果があるんです。それでは以下で冬至の風習の中から幸運につながるものをご紹介します。

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幸運をもたらす冬至の風習

かぼちゃを食べる

冬至ではかぼちゃを食べる風習があります。かぼちゃは長期に保存ができ、さらに栄養が豊富です。かぼちゃを食べることで風邪をひきにくくなり、寒い冬を無事に乗り越える体力がつくわけです。

また、かぼちゃは太陽に似ていることもあり、厄除けとして食べるという意味合いもあります。かぼちゃを食べて、体力をつけるとともに、悪いものを追い払うと考えれば、気分も楽になると思います。

 

「ん」がつくものを食べる

夏至から冬至にかけて陰陽で言うところの陽の気が弱まっていき、日照時間が短い冬至にもっとも陽の気が弱まると考えられています。冬至をすぎると、太陽の力がまた戻り、陽の気が強まっていくので、冬至はちょうどこれから運気が高まるきっかけとなる大事な日になっているわけです。そこで、これから運が高まる日にしっかりと運を高めるために、運をつけるために「ん」がつく食べ物を食べるわけです。

具体的には

・南瓜(なんきん、かぼちゃのこと)
・饂飩(うんどん、うどんのこと)
・寒天(かんてん)
・金柑(きんかん)
・銀杏(ぎんなん)
・人参(にんじん)
・蓮根(れんこん)

を食べると良いとされています。前述のかぼちゃも含まれているこれは、冬至七種と呼ばれています。

 

ゆず湯に入る

ゆず湯に入ることで風邪をひかない体にします。ぽかぽかとして体の芯から温まることでしょう。ゆずは融通とのシャレであるという説があるらしいです。いろいろと融通がきくようにゆず湯でまったりとしたいですね。

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冬至をきっかけに自分の運気もアップ

いかがでしたか。冬至は実は幸運になるための要素が詰まっているのです。今は人生の中でもどん底だ、最近ついていないと感じている人はいませんか。そういった人はまさに冬至と一致した状況なわけです。きっとこれから運気は上昇します。

そのためにも、冬至の風習をしっかりと行い、自身の厄を払い、幸運をつかみとりましょう。

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