うつ病の症状を克服「うつ病治療ラボ」

うつ病の症状を治療し、克服する為の情報サイトです。うつ病の専門家の意見も踏まえながら改善に向けた情報を提供していきます。

*

箱根駅伝2016をズバリ予想!注目選手はこの人!

      2016/04/16

正月といえば箱根駅伝

正月になっても、外に出ることが億劫だという人は案外いるのではないでしょうか。特に、うつ病などになっている人は、外に出たくないという気持ちもあるでしょう。人ごみはどうしても疲れがたまりますしね。

そこで、家でテレビを見るということになると思うのですが、正月のテレビといえば、箱根駅伝です。毎年様々なドラマが繰り広げられるこのイベント、楽しみにしているという人も多いと思います。

そこで今回は箱根駅伝2016の出場校と注目選手をご紹介します。

スポンサードリンク

箱根駅伝2016の出場校と優勝候補は?

さて、2016年の箱根駅伝の出場校ですが、以下の大学に決まっています。

シード校

・青山学院大学
・駒澤大学
・東洋大学
・明治大学
・早稲田大学
・東海大学
・城西大学
・中央学院大学
・山梨学院大学
・大東文化大学

 

予選会通過校

・日本大学
・帝京大学
・日本体育大学
・順天堂大学
・神奈川大学
・拓殖大学
・法政大学
・中央大学
・東京国際大学
・上武大学

 

以上です。今年も有名な大学がそろっていますが、この中でも特別優勝候補なのが、ずばり青山学院大学でしょう。

なんと言っても3代目山の神である神野大地選手がいますし、2015年の箱根駅伝で4区区間記録保持者となった田村和希選手もいます。しかも前回の出場メンバーが8人残っており、大きな強みとなっているんですね。昨年の優勝校ということもあり、青山学院は一番の優勝候補であると言えます。

とはいえ、そう簡単には優勝できないのが箱根駅伝のおもしろいところですね。今回は一体どこが優勝するのか、どんなドラマが生まれるのか、見ものですね、今から楽しみです。

スポンサードリンク

箱根駅伝注目選手は

上述の神野大地選手、田村和希選手はもちろん注目です。有名な神野選手はもちろんのこと、昨年結果を残した田村選手を警戒するところも多いでしょうから、自分の走りをできるかどうか気になるところです。

その他にも素晴らしい注目選手が何人かいますので、ご紹介します。

 

服部勇馬、弾馬選手

東洋大学の兄弟ランナーとして有名な2選手です。11月の全日本大学駅伝ではなんとともに区間賞を獲得し、東洋大学の優勝の原動力となりました。今回の箱根駅伝では優勝を狙うために特別気合いが入っていると思われます。きっと実力通りの素晴らしい走りを見せてくれることでしょう。

 

中谷圭祐選手

駒澤大学のエースと言っても過言ではない存在です。箱根駅伝には1年生の時から出場しており、2年連続で区間賞を獲得している実力者です。今回でも区間賞を獲得するのか、注目です。

有名な選手がそのまま活躍するのか、ニューヒーローが生まれるのか、今からとても楽しみですね。

 

まとめ

年末年始はセロトニン不足から、うつ病となりやすかったり、気分がふさぎがちになるなど色々ありますが、気分転換に箱根駅伝を見るのも、たまにはいいかもしれませんよ。

箱根駅伝なんて鬱には関係ないでしょ!って方もいるとは思いますが、ちょっと待ってください。今まで知らなかったことを知ることは、新しい刺激になり、心にも良い影響を与えることにもつながります。箱根駅伝は一年に一回ですし、ちょっと違う世界に触れてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク


■一緒に読まれてる記事■

 - 雑学・暇つぶし