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うつ病のチェックの仕方 4

      2016/04/16

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自分自身を責める

無意識のうちに、自分の心を責めはじめると、ストレスが心に溜まってきているサインです。

心の中にある問題をなんとか解決しようと、考えて考え続けて懸命になっても、その問題が解決しなければ、今度はその問題を解決出来ない「力のない自分」に対して悩みを抱え、心の問題がループしてしまうのです。

そのような点から、うつ病にかかりやすい人は、律儀で責任感が強いひとが多いです。

いい加減な人であれば、自分自身を強く責めることもないですからね。責任の責任の矛先を自分自身に向けてしまうという心の状態になると、その人はどんな状態になるのでしょうか。

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「申し訳ない」とつぶやくのは危険な徴候!?

その人の頭の中が、問題でいっぱいになり、何も考えることが出来ない状態が続き、何をやっても「自分には出来ない」という答えしか出てこなくなった時、つい独り言で「だめだ・・・」とつぶやくようになります。
そして、徐々に自分を否定する独り言が増えてきます。

また、さらに進行すると「もうしわけない」といった問題を与えてきた人たちに対するお詫びの言葉や、「こんな自分ですまない」と、家族に対するお詫びの言葉をつぶやくようになります。

この「すまない」という言葉や、「もうしわけない」といった言葉をボソボソというようになった場合は、心が非常に危ない状態です。

もし、そのような状態であると少しでも感じるのであれば、すぐにでも、専門の医者に相談し、心を落ち着ける薬を処方してもらいましょう。

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まずは疲れた心を休ませて

自分ではコントロール出来ない状態まで心を酷使したのですから、心を休めることを負い目に感じる必要はありません。誰だって無理をすればいい考えは浮かびませんし、少しずつうつ病を治療していくのですから、まずは疲れた心を休ませてあげましょう。

ちょっと休めば少しくらい余裕が出てくるはずですし、そうなってから、また頑張ればいいのです。まずは、ストレスが心に溜まってきたなと感じる前に、自分自身をいたわってあげてください。

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