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イライラを抑える5つの方法「うつ病編」

      2016/04/16

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誰でも「自分の思い通りにならない」という物事や状況に遭遇すると、心の中に「わだかまり」や「不安」が生まれてきます。この状態を俗に「イライラする」といいますが、どうすれば、この「イライラ」を解消できるのでしょうか?実は、普段の日常生活からでもイライラの解消に繋がることも多いものです。自分がうつ病だからダメなんだ、とは決して考えずに、まずは一人でも出来るイライラを抑える方法、今回はその方法をご紹介しましょう。

今は考えない

自分がどうしても耐えられない状況におかれている時、急激な怒りが生まれる事もあるでしょう。そんな時に効果があります。例えば、レストランなどの公共の場で、子供がはしゃぐ事に、急激なイライラを感じた時など、今、自分がおかれている状況の事を考えると怒りがただ増すばかりですが、趣味の事をふと考えたり、楽しい事を考えたりすることで、瞬間的に意識がその状況から遠ざかります。

この状態をしばらく続けると、続けている分だけ今の状況の「イライラ」から解放されます。このように、「今は考えない」という事も大事な選択でもあるのです。

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井戸に声を大にして叫ぶ

昔からよく聞く方法だと思う方も多いはずですが、この場合本当に井戸でなくても良いのです。では、何にどうやって叫べばよいのでしょうか?答えは簡単です。文字にして書いて叫んでみましょう。ノートでもメモ長でも、字が書ければ何でも構いません。自分の正直な気持ちや感情のまま、思った事を自分がスッキリするまで書く事です。誰にも見せず、気を使わずに気が済むまで書きましょう。声にならない叫びをスッキリするまで書いた後、あなたは「イライラ」から解放される事でしょう。

 

腹の底から大声を出す

気をつけてほしい事は、他人の迷惑にならないように、場所に気を付けたり、やり方を工夫してください。後は何でも構いません。例えば、お風呂で湯船に浸かっている時に、潜って大声で叫んでみたり、山で叫んでみたり、一番良いのは今流行っている、一人カラオケで大声で歌う事も、心の「もやもや」を吹き飛ばす良い方法ではないでしょうか。普段人目を気にしている状況から解放される事で、「イライラ」は自然と遠のいていく事でしょう。

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イライラを手のツボで解消する

手を強く握った時に、手首に2本の腱が浮かんできます。この腱の間を指で強くおしてみましょう。左右どちらでも構いません。どちらか痛みが強い方をおしてみて下さい。また、手のひらを広げたら、中指と薬指の付け根の間から下にさがっていき、親指の付け根まで来たら、その部分を押してみて下さい。手首の方から押し上げるようにするとよいでしょう。意外にも「イライラ」が解消されます。

 

ブドウ糖の効果

脳が疲れている原因の一つに「ブドウ糖」の低下ということがあります脳内のブドウ糖が低下すると集中力も低下したり、疲れやすくなるなど、「イライラ」の原因にもなります。ブドウ糖をよりよく摂取する事により、「イライラ」から解放される事でしょう。

ブドウ糖はその名前通り「ブドウ」に多く含まれていますが、そのほかにもこんな食べ物の中に含まれています。

・お米
・パン
・バナナ
・リンゴ
・はちみつ
・さつまいも
・あんず
・スパゲッティ
・中華麺

などです。食べる事という行動もまた「イライラ」の解消法の一つですから、色々食べて試してみて下さい。そして効果を実感してみて下さい。

 

まとめ

外に出て、食べたり、飲んだり、人と話したり、遊んだりする事だけがストレス、イライラの解消法ではありません。外に出るのが苦手であったり、人と会話する事が不慣れであったりしても、このような方法でイライラを解消する事は出来るのです。外に出ようと頑張ったり、人と接する努力をして、逆にストレスや傷つく事を考えてしまうならば、まずは上記の方法から試してみましょう。まず、心が「イライラ」から解放されれば、次第に体もリフレッシュされ、自然に気分が晴れていく事でしょうから。

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