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ストレス解消に意外と効く3つの食べ物と効果的な食べ方

      2016/04/16

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うつ病になりやすい食べ物がある

食事はストレスとおおいに関係があります。昨今うつ病がよく話題になりますが、このうつ病も実は食べ物と関係があります。実は、うつ病になりやすい食べ物というものがあります。

それは甘い物、そして炭水化物です。意外にも、肥満の人はうつ病になりやすい傾向にあります。糖分や炭水化物の取りすぎは肥満につながります。体の動きも元よりもにぶくなり、動くのが億劫になることでしょう。さらに、糖分をとりすぎることそのものが原因で、体が疲れやすくなったり、やる気がなくなったりすることもあるんです。不規則な食事習慣とあわさって、知らず知らずのうちに自分自身の体にダメージがたまっていくわけです。

また、食べ方としては、ながらの食事はいけません。今の時代、スマホで記事やSNS、動画を眺めながら食事する人も多いのではないでしょうか。ながら食事は満腹感を得にくく、肥満につながりやすいのでできるだけ避けたいですね。

それでは逆に、ストレス解消に効く食べ物と食べ方は一体どのようなものがあるのか、以下で見ていきたいと思います。

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ストレス解消に効く食べ物は

ストレス解消にはイライラしないようにカルシウム、そしてその吸収を助けるマグネシウムを摂ることを意識しましょう。よって、小魚がおすすめです。手軽に食べることができますし、魚類はうつ病改善のためのセロトニンの分泌を促す効果もあるのでおすすめです。

そしてこの小魚との組み合わせで効果を発揮するナッツ類もおすすめです。マグネシウム、ビタミンなどの栄養を摂ることができ、老化防止の効果もあります。ビタミンはストレスに関係のある成分で、ビタミンを補う食べ物もストレス解消におすすめです。

ナッツ以外では、果物がいいですね。特にグレープフルーツあたりはビタミンCが豊富で特にいいですね。他にもストレスに効く食べ物はいろいろありますが

・小魚
・ナッツ
・グレープフルーツ

の3つは特別おすすめです。

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ストレス解消に効く食べ方は

バランスよく食べる

偏食は体によくありませんし、ストレスにつながる恐れがあります。バランスよい食事を心がけることは大切です。

 

3食きちんと規則正しく食べる

できるだけ朝食もきちんと食べて、可能な限り決められた時間に食べましょう。同じ時間に食べることで体にリズムが生まれ、健康につながります。体の調子が良くなると気分も良くなり、間接的にストレス解消につながります。

 

よくかんで食べる

よくかんで食べると満腹感を得やすくなり、食事の量を抑えることにつながります。脳の活性化につながるという話もあります。

 

まとめ

こうしてみると当たり前のことばかりのようですが、忙しい現代社会では意識しないとこれらのことが当たり前にできないものです。自分自身の習慣を見直して、何かできることをやってみるといいでしょう。

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